自分の家が普通 | ヒッポファミリークラブ河内長野

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周りの人が話すことばは、自然と話せるようになるんですよねぇ。
文法知らない子供が、2・3才にもなれば、日本語話せるようになっている。
目の前で起きている ことばの不思議を見つけちゃお!

みんな、自分のうちが普通だと思っている。
特に外の世界を知らない子どもにとって
自分の家の中で起きていることは、普通

我が家の普通は、
多言語が聞こえる環境
にいるってこと。


でも、本当はわかってる
普通じゃないってこと。
幼稚園のお友達とは、日本語しか話さない。
小学校に行っても、日本語しか話さない。
我が子に「なぜ?」と聞いてみた。

「だって、言ってもわからない。きっと。」

そうだね。
ヒッポはファミリークラブ。
家の中には、多言語を一緒に面白がって、
わかってくれる人がいる。
わかろうとしてくれる人がいる。
だから、多言語話すんだ。

我が家の普通は、かなり面白いチョキ音譜