講座「親子で多言語!国際交流!」一コマ目(6/2(日))が終わりました![]()
参加者は30名。
赤ちゃんからシニアまで、実に幅広い世代の参加、ありがとうございました![]()
司会のハスキーは、自己紹介を忘れるという緊張?
というか準備不足で反省![]()
途中で気を取り直してスウェーデン語で聞いてもらいました
カズ(中2)の多言語プレゼンテーション(独・伊・西・中・英・韓・日)
は、高校留学に行くか?行かないか?迷える中学生男子の本音?
メンバーのハルちゃん(3歳)。
講座では自己紹介を初披露・・・
の予定が、ちょっといつもと違う雰囲気。
そこで、お兄ちゃんのナオくん(小1)にバトンタッチで
自己紹介(ロシア語)。
頼もしい!
でもハルちゃんだって、いつもならマイクを渡さなかったり
怒ったり。
でも、講座直前には、みんなの前でマイクを持って大きな声で
ロシア語を言えていたんです。
初めての人に注目されてちょっぴり緊張したんだよね。
ハルちゃんの成長のプロセスが見られましたよ![]()
小学生の「ホームステイに行きます!」宣言!(台湾語・英語・日本語)
高校生の「約1年間の高校留学へ行きます!」宣言!(イタリア語・日本語)
お母さん目線で国際交流で大切だと思うこと(ごめん何語だったか忘れちゃった)
それから、中国語、ロシア語、台湾語を言えそうで言えないけど、
リズムとメロディー
をとらえて口ずさむところを見てもらいました。
これが、言葉で表現しづらいけど、
赤ちゃんが話せるようになる自然習得のプロセスで
教えられるのとは真逆の
聞く→話す→読む→書く
の初めのところなんじゃないかな。
真似っこしながら見つけるって感じ。
こどもたちは、歌うみたいに、楽しそうに言えるところから口にだす。
大人たちは難しい顔をして「言えない。」とまじめな人ほど口から出ない。
ヒッポに先生はいないから、発音を指摘する人はいない。
いるとすれば、赤ちゃんや子供たち。
まじめな大人も、少しずつ柔らかくなって言えるところから
口に出せるようになるかな![]()
続く
ファミリー活動 