ヒッポファミリークラブ河内長野 -2ページ目

ヒッポファミリークラブ河内長野

周りの人が話すことばは、自然と話せるようになるんですよねぇ。
文法知らない子供が、2・3才にもなれば、日本語話せるようになっている。
目の前で起きている ことばの不思議を見つけちゃお!

ロシアのオクサーナはお花が大好き。

3月の末、桜が咲き始めた頃、来日。

河内長野市に1週間、枚方市に1週間の

計2週間のホームステイにやってきました。

 

「ブロッサム ビギニンラブラブ

と桜が咲き始めたことを喜んでいました。

 

その近くで咲いている白く大きな花は何?

と聞くので「こぶし」だよ。って教えると

「カブシ!」「カブシ!」と喜んでいました。

 

ロシアの人は「コ」が「カ」になるのが、かわいい響きルンルン

「ともこ」は「とまか」

「ことの」は「かとみ」

となるから、こちらも想像力を働かせて話します爆  笑

 

私がGetしたことばは、

「サルフィエトカ」(ティッシュ)

「フィオリエタビ」(紫)

「ヴィナグラートゥ」(ぶどう)

「スラーデスチ」(お菓子)

音をカタカナにするのは難しいけど

このことばを口にするだけで

オクサーナと過ごした

桜とお茶の時間を思い出しますおねがいラブラブ

ロシアから2週間のホームステイに来ているマキシム君

とってもイケメンの15歳

笑顔が素敵で、思ったことはなんでも言葉にしてくれる。

 

「ありがとう」

「美味しい!!!」

「料理が上手だね」

「餃子がとっても美味しかった」

「歴史に興味はない」

「サムライは好き!」

 

表情豊かで、目力があって、ことばとコミュニケーションを楽しんでいる。

 

うちの息子と将棋をするのが大好きで

「えーっと。えーっと。」を無意識に真似している。

 

そんなかわいいマキシム君が、私と別れる時に

「I love youおねがい

と言ってくれましたラブ

なんていい響きなんでしょうドキドキ

嬉しくて10歳くらい若返りました爆  笑

ことばにするってこんなにも嬉しい気持ちにさせてくれるのね。

 

後で知ったのは、マキシム君がいろんなお母さん達に

「I love youおねがい
と言っていたってことびっくり

 

非日常を体験できるホームステイは、やめられませんねニヤリラブラブ

 

今年の9月から

イヤーロングプログラム(約1年間の高校留学)で

イタリアに行く、こっちゃん(現中3)の

ホストファミリーと学校が決まりました!

 

イタリアのポルヴィカという町です。

近くの大きな町はナポリ。

お父さん、お母さん、双子の女の子(15才)

わーい!一気に現実味を帯びてきたラブラブラブラブラブ

イタリア語はもちろん、多言語を楽しく聞いて歌おう!

それが自信につながるはず爆  笑

 

出発まで6か月をきりました!

親子ともども楽しみです照れ