寛永行幸400年であり、膳所焼を見に行きました。


幸いに、茶会に参加でき、美味しいお茶を二服頂きました。

主茶碗 形見替 慶入 銘

二碗  古薩摩


釜は角谷一圭さんの松地紋


美術館には、江戸時代の膳所光悦の茶碗や

鮟鱇形の茶入

初代の一閑さんの棗も目を引きました。


大綱禅師の賛

「引く人も 引かれる人も 水の泡

浮世なりけり 淀の瓢舟」

画を永楽が描いている面白いお軸でした。