晩夏

夏の終わりには、大文字の送り火でお精霊さん(おしょらいさん)が終わる。

お盆にご先祖様を迎え送る

魯山人のかまどでは、ひろうず(がんもどき)と

ずいきを炊き合わせていた。

母の思い出の味をお供えし、頂いて、供養する。



送り火に肥松を焚いていたが、京都も昔は家々の前で焚いていたのか⁉︎

私の故郷では、今も肥松を焚きます。


9月に北野天満宮では、瑞饋祭があります。https://kitanotenmangu.or.jp/news/%E5%8C%97%E9%87%8E%E7%A5%AD-%E7%91%9E%E9%A5%8B%E5%A5%89%E9%A5%8C/