偉大なオリエント文化の遺産とした
アナトリア(トルコ)とコーカサス(山岳地帯)の絨毯を、白鶴美術館の新館にて、鑑賞しました。
ペルシャ(イラン)絨毯とは、趣が少し違います。ほとんどか、羊毛で織られているからだと思います。
カザックの絨毯が馬や鳥の模様がある一枚があり、いいです。
他の21枚は、幾何学模様です。
青、沈殿藍
赤、六葉茜
茶、柘榴
黄、木せい草
(解説、大阪芸術大学 井関和代先生)
そして、一点だけ、シルク織がありました。シルク織は、やはり、ペルシャ絨毯と似ています。
ヘレケという、宮廷工房が作っています。
十六角星形が特徴です。
ポストカードを購入しましたが、コーカサスが2枚
ペルシャ絨毯は、下の様な感じです。
アナトリアやコーカサスの方が、より民族的で力強い感じがします。
白鶴美術館さんには、130枚も絨毯があるそうです。
今回は、22枚でした。
また、次回、色々な絨毯を拝見できる事を望みます。
祇園祭の鉾にも、大変古い絨毯がかかっています。
また、来年の祇園祭を楽しみに❗️


