昨日、NHKさんのせかほしで、キャンドル特集やっていました🕯
キンキンきらきら🌟のキャンドルナイトもいいですが、日本の和ろうそくもいいです。
和ろうそくの原料が、より自然に近いです。
以下、磯部ろうそくさんのhpより
和ろうそくと洋ローソクの違いとして、まず原材料が挙げられます。
和ろうそくでは櫨(はぜ)の実や木蝋といった植物性の蝋を原材料に用いますが、洋ローソクの場合はパラフィンと呼ばれる石油から作ります。ススが少ないことも、さまざまなシーンで利用できる和ろうそくならではのよさとなります。
和ろうそくの芯は、畳で知られるい草の髄を元に燈芯を作りますが、洋ローソクの場合は糸です。和ろうそくの芯は洋ローソクに比べて太いため、炎は大きく揺らぎ、また大きくなります。
和ろうそくにもカラフルなものがあるようです。
そして、カバーも素敵なあたたかい光を伝えてくれます。
夜咄の茶事の時も、燭台に乗せた和ろうそくで
待合から茶室までの足元を照らしますね!



