明々庵は茶人として知られる松江藩七代藩主松平不昧公の好みによって、松江市殿町の有澤(ありさわ)家本邸に建てられ、不昧公もしばしば臨まれた席である。現在、赤山に移され、茅葺の厚い入母屋に不昧公筆の「明々庵」の額を掲げ、二畳台目の席は中柱もなく炉も向切りといった軽快なものとなっている。
細川三斎の流派の方に、お運び頂き、若草と菜種の里のお菓子を頂きました。
お茶碗は、楽山の作家さんの数茶碗、美味しく
頂きました。ありがとうございます😊
お床も素晴らしいお軸とお花でした。
また、訪れてみたいお茶室でした





