日本理科学工業の先代の社長の信条
「人間の究極の幸せは、①人に愛されること
②人にほめられること
③人の役に立つこと
④人から必要とされること」
これを、信条に人事にあたり、障害のある方の雇用を
7割という高水準に維持されている。
障害のある人と、どのようにかかわりあっていくのか
考えよう。
灰谷健次郎の兎の眼のみな子ちゃんに淳一が、やさしい
対応をしている。大人が教えなくても、子どもは肌で
感じ、自分で実践していける力を本来持っている。
それを、生かす教育が今の日本の教育でなされているか
大転換をする時期がきているような気がしてならない。