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星(・・・理性が・・・しかも暑い)
二人でベッドの中で寝てる。
星が風呂からあがったら寝てたのだ。生憎布団はそれしかなく頭の効かない星はそこで一緒に寝ていた。
星(あの感覚・・・こいつなら・・・いいよな・・・殺しても人間じゃないし)
光兎『ナイフそこにあるからさして見なさい(笑)』
星『へ?は?なんで』
光兎『あのね、"心"を見 るなんて簡単なのよ。』
星『は?』
光兎『良いから』
星『なら遠慮なく』
グサッズボッ
星『死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね・・・』
ゆっくり、ゆっくり。光兎に抱かれた。
予想外の行動にナイフを落としてしまった。
光兎『過去の出来事に囚われなくて良いのよ。ゆっくりで良いの、ゆっくり私と嫌な過去忘れて行こ。ね?』
顔にあたる光兎の頬が暖かかった。
肩にあたる光兎の涙に、罪悪感を感じた。
光兎が一体なんなのかがわからなくなりそして優しさに素直に抱かれたかった。
ギュ・・・
良い髪の香りが眠気を呼び、そのまま寝てしまった。
幸せな夜だった
二人でベッドの中で寝てる。
星が風呂からあがったら寝てたのだ。生憎布団はそれしかなく頭の効かない星はそこで一緒に寝ていた。
星(あの感覚・・・こいつなら・・・いいよな・・・殺しても人間じゃないし)
光兎『ナイフそこにあるからさして見なさい(笑)』
星『へ?は?なんで』
光兎『あのね、"心"を見 るなんて簡単なのよ。』
星『は?』
光兎『良いから』
星『なら遠慮なく』
グサッズボッ
星『死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね・・・』
ゆっくり、ゆっくり。光兎に抱かれた。
予想外の行動にナイフを落としてしまった。
光兎『過去の出来事に囚われなくて良いのよ。ゆっくりで良いの、ゆっくり私と嫌な過去忘れて行こ。ね?』
顔にあたる光兎の頬が暖かかった。
肩にあたる光兎の涙に、罪悪感を感じた。
光兎が一体なんなのかがわからなくなりそして優しさに素直に抱かれたかった。
ギュ・・・
良い髪の香りが眠気を呼び、そのまま寝てしまった。
幸せな夜だった
朝。
星『ふぁ~あ』
星(昨日は満月綺麗だったな・・・)
??『るっさいわねぇ・・・朝からもう・・・何よ』
星『あ、ごめん。ってハァ??』
光兎『私、餅月光兎。よろしくね。』
星『いゃそうじゃな「朝ご飯朝ご飯♪」』
星『ちょ・・・まってくだ「話しはご飯の後よ。今は黙って働きなさい」』
星『・・・はい』
気合いに負けた星。
しかし星はとてつもなく驚いた。ありえないくらいの美女が隣で寝てたから。ってより隣に人がいたことに。
そして・・・
星『貴女誰ですか?』
兎『それが真っ当な質問だよね。でも残念ながらさっき言ったわ。餅月光兎。』
星『いゃそんなんじゃなくて・・・なんでここにいるんですか?』
兎『話し長くなるけどいいかしら?』
星『あ・・・はい。』
兎『私は月に住んでるの。貴方が月には生物がいるわけないと疑ってたからここに来たのよ。実際はいるの。分かった?』
星『月から?!明らかに人間でしょ!てか理由そんだけ?!いゃいゃおかしいよ?真面目に??』
星、パニック。
兎『疑ってたから来たのは冗談よ。でも月から来たのは本当。来た理由はこれから歴史に名を刻む殺人鬼になる貴方を止めに貴方の母親からの依頼で来たのよ』
星『依頼?!母さんは死んだんだぞ?それに月から?俺が殺人鬼??嘘だ嘘だ嘘だ・・・』
兎『ごちゃごちゃうっさいわねー・・・とりあえず掃除しなさい掃除。まぁ、私が話した内容理解するには時間がかかるわ。ゆっくり現実を受け入れればいい。』
それから夜まで何故か記憶がない。
ただ覚えてるのはある事を言ってから記憶がない。
星『光兎って男見たいな読みだ「アハッ♪」』
光兎『あら起きたの?』
星『お前俺になにをした?』
光兎『秘密』
星『言え』
光兎『ひみちゅ~』
星『分かりました』
光兎の一本勝ち
光兎『ほら。あんた何にも食べてないでしょ?作っといたから食べなさいよ。』
星『・・・(万能)旨い(笑)料理意外とうま「決まってるでしょ私の料理なんだから(笑)」』
なんか言葉を遮られたのは、きっと気のせい。
光兎「風呂わかしといたから入ってきなさい。」
星『(なんでもやってくれてる・・・)う、うん。』
星『ふぁ~あ』
星(昨日は満月綺麗だったな・・・)
??『るっさいわねぇ・・・朝からもう・・・何よ』
星『あ、ごめん。ってハァ??』
光兎『私、餅月光兎。よろしくね。』
星『いゃそうじゃな「朝ご飯朝ご飯♪」』
星『ちょ・・・まってくだ「話しはご飯の後よ。今は黙って働きなさい」』
星『・・・はい』
気合いに負けた星。
しかし星はとてつもなく驚いた。ありえないくらいの美女が隣で寝てたから。ってより隣に人がいたことに。
そして・・・
星『貴女誰ですか?』
兎『それが真っ当な質問だよね。でも残念ながらさっき言ったわ。餅月光兎。』
星『いゃそんなんじゃなくて・・・なんでここにいるんですか?』
兎『話し長くなるけどいいかしら?』
星『あ・・・はい。』
兎『私は月に住んでるの。貴方が月には生物がいるわけないと疑ってたからここに来たのよ。実際はいるの。分かった?』
星『月から?!明らかに人間でしょ!てか理由そんだけ?!いゃいゃおかしいよ?真面目に??』
星、パニック。
兎『疑ってたから来たのは冗談よ。でも月から来たのは本当。来た理由はこれから歴史に名を刻む殺人鬼になる貴方を止めに貴方の母親からの依頼で来たのよ』
星『依頼?!母さんは死んだんだぞ?それに月から?俺が殺人鬼??嘘だ嘘だ嘘だ・・・』
兎『ごちゃごちゃうっさいわねー・・・とりあえず掃除しなさい掃除。まぁ、私が話した内容理解するには時間がかかるわ。ゆっくり現実を受け入れればいい。』
それから夜まで何故か記憶がない。
ただ覚えてるのはある事を言ってから記憶がない。
星『光兎って男見たいな読みだ「アハッ♪」』
光兎『あら起きたの?』
星『お前俺になにをした?』
光兎『秘密』
星『言え』
光兎『ひみちゅ~』
星『分かりました』
光兎の一本勝ち
光兎『ほら。あんた何にも食べてないでしょ?作っといたから食べなさいよ。』
星『・・・(万能)旨い(笑)料理意外とうま「決まってるでしょ私の料理なんだから(笑)」』
なんか言葉を遮られたのは、きっと気のせい。
光兎「風呂わかしといたから入ってきなさい。」
星『(なんでもやってくれてる・・・)う、うん。』
星目線
『はぁ~』
することねぇな・・・満月しかない・・・
はぁ・・・
月かぁ・・・
兎が餅つきしてる・・・
ホンマにいたらお笑いやけど、なんかいてほしいな(笑)
『はぁ・・・』
??『なに溜め息ばっかついてるのよ。たっくもー!』
『???ほぇぁ?誰かいんの?』
あれ?確かに声したよな・・・ 気のせい?気のせいか。うん。
そして星は眠りについた。いつものように。
いつものように・・・
『はぁ~』
することねぇな・・・満月しかない・・・
はぁ・・・
月かぁ・・・
兎が餅つきしてる・・・
ホンマにいたらお笑いやけど、なんかいてほしいな(笑)
『はぁ・・・』
??『なに溜め息ばっかついてるのよ。たっくもー!』
『???ほぇぁ?誰かいんの?』
あれ?確かに声したよな・・・ 気のせい?気のせいか。うん。
そして星は眠りについた。いつものように。
いつものように・・・