掻き鳴らすギター。蚊に刺されたみたい。 -3ページ目

シンドロームの内容。

メインのカードゲームを煮詰めよう……。
これがおもしろくないと、ゲームとして話になりません。
といってもカードゲームを作るってとっても大変なんですよね。どうしようかな。世界感から決めていこう。大して考えなくてもやれることはいっぱいある。

カードゲームの世界観。
ポイント
・ここぞとばかりにわかりやすくスタンダードでかっこいいものにする。
・剣と魔法だ。ドラゴンだ。
・敵対する二つの勢力だ。
・劣勢な方が善だ。
・救世主だ。

タイトルは『シンドローム』

近未来を舞台としたモンスターと、少人数のエスパーによる世界をかけた対決。
世界征服というか、悲観的になって世界と心中したがってる悪の科学者ドクター・モウルによって、世界は大混乱。そこに立ち向かう正義の科学者ドクター・カスパー。三人の選ばれた光の戦士を使って、モウルの送りだす改造モンスターに善処する。

こんな話である。ちなみにゲーム内でエキスパッションが三段階に展開されるので、最初のストーリーは自己紹介的な内容。次が一番濃い内容で、3で完結といった所かね。

「時代設定」 
20XX年でいいと思うのです、ここは。

「世界観、舞台」
大地震が起きてしまった近未来。そして東京。
地震によって半崩壊してる都市。微妙に機能してる最新テクノロジー。

登場物体。
遺伝子操作やら、突然変異やらで凶暴になった動物たち。
何故かひょっこり出現した伝説の怪物さん達。
あとロボット系。
ニュータイプ系人類。つまりエスパー。

プレイヤーの立場。
プレイヤーは若き指揮官となり、多彩なユニットと戦略を駆使して相手を倒すのだ。


はぁー、あとはライトノベル系の文章だらだら飽きるまで書いてみるか。

もうよくわかんなかった。
とりあえず、目を閉じてしまいたかったけど、体は目を閉じる機能を忘れてるみたいだ。
干上がった川をみて、少年は肩を落とす。
幼い頃の記憶を頼りに、ここまで来たのに水がない。 
わびしすぎ! やめ。

少年は唾を飲んだ。
目の前には、よだれダラダラで、牙がガァっと向かれた通常の犬より二周りもでかい犬がいる。
だから、外になんか出たくなかったんだ。でも水がないんだから仕方ないじゃないか。
お母さんもお父さんも先に死んじゃったんだから、どうしようもないじゃないか。
ああ、でも死んだら楽になれるかな。もう水なんかなくても生きていけるのかな。そっちに行けば会えるのかな。
目をつぶって楽になってしまいたい。目を反らしてその瞬間すべてを失ってしまいたい。
だけど、絶対的な暴力の恐怖は、少年は目を閉じることも反らすことも許してはくれなかった。
死を目の前にして、少年の足がくがく震える。立ってられない。声も出せない。喉がはりつく
その時だったら、犬が目を見開いたかと思うと、視界から消えた。
少年はその出来事に、ぺたんと地べたに座ることで答えた。
なにが起こったかわからない。
三メートルほど先で、犬は肉界になっていた。犬の足が不自然に上を向いて、ピクピクと痙攣している。

「大丈夫か、少年」と声をかけてきた人物は、僕より三歳上くらいのだった。

話に聞いたことがある。特殊レスキューのエスパー部隊がいる、と。

僕は彼に連れられて、対策本部こと、研究所に行った。
きれいなお姉さんが水を出してくれて、それを一気に飲んだ。
その後、自分の境遇を話すと「大変だったのね、もう大丈夫よ」と抱きしめてくれた。自然と涙が溢れた。
また泣いてる。ずっと泣かない様にしてたのに。

とかもう飽きたよ