ゆめゆめキャビンアテンダントを嫁にするなかれ。 -27ページ目

ゆめゆめキャビンアテンダントを嫁にするなかれ。

国際線キャビンアテンドと結婚した普通のサラリーマンの苦悩の結婚生活。幸せな結婚とはなにか?

妻は感心するぐらい「家の外」と「中」を使い分ける。



私と話す内容は、ほぼ思ったことをそのまま口にする。



「ちょっと外出してくる」


「あなた気をつけてよ」


「もし交通事故に合ったときは、中途半端はやめて、コロっと逝ってよ。コロッと」


と真顔で言われる


「(  ゚ ▽ ゚ ;)」


「もし将来、万が一寝たきり生活になった、寄り添ってくれるよね(;´Д`)ノ」


「パス。絶対にあり得ない」


「あのね・・・。」


「だって本心だもん。ホントいやだからね ( ̄∩ ̄#」



それが外になると、そんな片鱗を全く見せない。これはCA経験で身に付けた技なのか、それとも元々持っていた素質なのか(おそらく両方だと思いますが・・)


すがすがしいほど、本音です。



恐るべし。


せっかくの3連休なのに、結局デスクの片づけに手をつけられず。。


また、朝起きたとき「うっ。この部屋臭い」と言われる。



息子は妻のことが、異常なほどに好きらしい。


「ママは百千番ゼロ番好き(どうやら猛烈にダントツに一位の表現らしい)」


「親戚のおじさんは宇宙一」


「パパは日本一」


の順位は相変わらずだが、最近は


「たまに将棋してくれる人」


「仕事してお金稼いでくれる人」


まで地位が下がりつつある。



ちなみに

「ママは○○ちゃん(自分)と結婚してる」


らしい。


そんな息子のことを、妻も異常なほどに好きらしい。


いつまでこの蜜月は続くのか。。。


成り行きが注目されます。






この間、ドライブしていたら


「ねえ、ワタシたちもう結婚して何年経つんだったっけ?」



「ええと。今年で9年目かなぁ」


「もう9年も経ったんだ。ねぇ。提案があるんだけど、もう結婚して9年にもなったんだから、ちょっとリフレッシュ休暇にしない( ̄▽+ ̄*)」


「リフレッシュ休暇?」


「お互いに自由恋愛しましょうってこと。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」


「えーっと。本気で言ってるでしょうか ( ̄Д ̄;;」



「いいじゃない。お互い長い間頑張ったんだし( ̄ー☆」



やれやれ。。








本日も夜遅く帰宅。


玄関のカギを開けようとすると、廊下が電気ついてる。あれっ。起きてるのかな?


「ただいま」


「(  ̄っ ̄) あの~。お願いあるんですけど、ご飯食べるとき食器の音とかたてないでくれる?気になって眠れない」


「はい、善処しますが、多少は音は出るよねヽ(;´Д`)ノ」


「ファーストでは、食器の物音ひとつ立てるなって言われて、一切音立てなかったわよ( ̄∩ ̄#」


「あの・・。ここはファーストクラスではございませんが・・・」


「ケッ。バカ ( ̄へ  ̄ 凸」


「バカじゃないよね、バカじゃないよね」と自分に言い聞かせる。




夜寝る前や、夜中起きた時の妻は、極悪である。


しかも神経質で、小さな物音ひとつ立てても目が覚める(らしい)



私とは正反対。



とにかく、嵐が過ぎ去るのを待つのみである。。