ゆめゆめキャビンアテンダントを嫁にするなかれ。 -23ページ目

ゆめゆめキャビンアテンダントを嫁にするなかれ。

国際線キャビンアテンドと結婚した普通のサラリーマンの苦悩の結婚生活。幸せな結婚とはなにか?

朝、まともに妻と会話。


週末の予定について。


車でちょっと行ったところに芝生の素敵な広い公園で、息子とサッカーしながらランチでもどう?という感じ。


「日陰ある?」


「なし」


「パス」


あ~ああ~あ、そうですか~。(TωT)


「ふう、眠い、しんどい、会社休みたい・・・」というと


「ヾ(。`Д´。)ノ だいたいあなたの生活習慣が悪いのよ!」


「ワタシはねぇ。確かに昔は朝食も作らなかったけど、今は早起きして、必ず作ってるし、お弁当まで作っている

 家事も完璧にやってるし、○○(息子)の勉強も見てるし、エクササイズにも行ってる」


「○○(息子)だって、毎日時間通りに起きて、勉強して、学校に行ってるけど、これが習慣だから、本人も当たり前だと思っている、いい習慣をつけされることは本当に大切なのよ!」


「それにひきかえ、あなたは電気つけっぱなしのままで寝てるし、生活態度は変わらないし、まったく成長してないし、自分に甘いのよ!」


「あなたって昔は尊敬できるところも、少しはあったけど、今はまったくなし。尊敬できない」


とマシンガン攻撃はとどまるところ知らず。。。


完敗です。


確かにそうなんだよね。でも俺も改善しようと頑張っているよ。いいやん、家で少しぐらい愚痴っても 。


この気持ちを受け止めてほしいもんです・・。


でもお互いなんだろうね、この気持ちは。


受け止めあうのって難しいもんです。






ここ1週間以上、冷戦状態。


まともに口を聞いてもらえない。


ストレスたまる・・・。


今週末、ゆっくりと話したい。



息子と風呂に入る。


週末は大体一緒に入る。


足が疲れたからマッサージして~。とお願いすると


最初はいやいやだったけど、一生懸命手や足やいろいろ使ってマッサージしてくれた。


その後は、かいがいしく、頭と体を洗ってくれた。


なんかいつもの息子と違う???


でも、なんか感動・・。


うれしいかった。


何度も何度も「ありがとう」と言う。

妻と息子が、実家に帰省。


「留守中ごめんなさいね。よろしくお願いします」


の、一言などあるはずもなく、食いしん坊の息子は、偉そうに、まい泉のお子様セットを買うときかず


うれしそうに新幹線に乗り込んで、二人ともしばしの別れを惜しむ様子は一切なく


さっさと行ってしまいましたとさ。



しばし、独身。一人静かな家。


ご飯を食べながらテレビの音を出しながら見られるのは久しぶりだったけど


ちゃんと自分でご飯を作ったりしていたので、ゆっくりする暇などなかった。


こんなときは、月並みな表現だが、妻のありがたみを感じるとき。



元気にしてるかな?とメールを何度かするが、返信なし。。



で、あっという間に帰ってくる。が連絡なし。


電話すると、「せっかく、実家でのんびりしていたのに、あなたの名前のメールが来るでしょ。もううんざり」


「たぶん、あなたのこと嫌いなのね」



しばし凹みました。







朝起きると、息子がパジャマのままで夏休みの宿題や、通信教育をしている。


ほんとこいつはエライ!!


自分が子どもの頃には考えられない。


習慣の大切さを身にしみて感じる。