12w0dの数日前にエコーの予約が取れました!と携帯にお電話ありました。
何のことか全く分からず、日本語話せる人いないか訪ねてもここには居ないと言われ、、、
どの部分のエコーか聞くと『stomach』と言われ、stomach=胃と思っていた、おばかなHusappyは『間違い電話ではないですか?お腹のエコーの予約は頼んでないです』と答えてしまった。
『おかしいね~Dr Yazawaからのオーダーなんだけど心覚えない?』
はっっ

お腹ってポコちゃんのことね?!?!?『Is that for baby?』と片言の英語で聞くと『そうそう!』と。。。
エコーは違う病院ですることすら知らなかったです。。。きっと病院で説明していたんだろうけど、緊張+英語力の無さで、、、(悲)しかし、いったい何のためのエコーなんだろうか~
12w0dの当日に、おぢ夫にお仕事を抜け出してもらって一緒に来てもらいました。
場所はドンキーの前のパンナムビルです。
受付で数枚の書類を書き(もちろんおぢ夫が代筆で私はサインのみ
)IDのコピーをとり、部屋に通される。エコーのテクニシャンの女性が入ってきて、おぢ夫が何のためのエコーか聞くとダウン症のためです、と。
エコーでダウン症が分かることを知らなかったのでびっくりしました。しかもその検査を受けるとは。。。
どうやら、首の分厚さを測って分かるそうです。
その他、脊椎がまっすぐにあるか等も診てくれました。
次に女医さんがまた同じようにエコーをみて、『問題なさそうね』っと言ってくれて安心しました~
おぢ夫も、動いてて可愛いポコちゃんがみれて大興奮で、後からDVDくれるって言ってるのに画面を写メとったり、ムービーとって、女医とペラペラしゃべってて、、、
先生も楽しくなったのか、『私、このくらいの時期でも性別を見分けられるの~知りたい?!』
と言ってきました
まさか12週目で分かるなんて
ナンにも心構えしていなかったけど、分かるって言うならしりたーーい!!!!ってことで、先生にみてもらうことにしました


先生はエコーの角度を変えたりで真剣にみてます。 どきどき ドキドキ
『やっぱ、まだわからないや~』
はッ?
これまでの前置きは。。。
一瞬怒りすら覚えましたが、男の子かなー?女の子かなー?と悩む時期もあった方が楽しみだから分からなくて良かったです


初の4D写真をみました。イボだらけでなんだか怖いです。ボクシングをしてるようなポーズだそうです。
エコーの後に先生が『血液検査でもダウン症の確率が分かるからしますか?』と言ってきました。
すると、おぢ夫が『僕、高齢出産だからお願いだから調べて』と言ってきました

えっ、、、産むのあなたじゃないし、男性の年齢は関係ないし
なんて無知な人なんだろう、と思いましたが、モジモジ申し訳無さそうに小さい声でいってきたので、『いいよ』と言ってやりました
でも正直、怖かったです。倫理的な問題もありますし、そこまで考えられていなかったので。
血液検査には3種類あって、それぞれ、結果が分かるまでの期間の違いや、確率の違いがありました。
先生のお勧めの検査にすることにしました。採血は当日と、もう一回するそうです。
日本だとダウン症検査は費用が高額なイメージがあったので値段を聞いたら、血液検査の3種の費用の違いのことだと思ったらしく『違いは$15くらいよ~』といわれた

結局その血液検査自体の費用は分からないまま終わってしまった。はぁ~
3週間くらいで結果を電話するとエコーの病院で言われました。
3週間後からおぢ夫は毎日結果が出たか病院に問い合わせてました。。。

結局4週間後に今回の検査では問題はないと言われました。
今回も改めて英語力の低さに苦戦&悔しかったです。でも少しづつ頑張るぞー
