ハワイでも安産祈願は出来るんです

Husappyの場合、10月25日の日曜日が戌の日でした。
妊娠するまで戌の日を知りませんでしたが、日本に一時帰国し買った雑誌に書いておあり、これは一大事!!イベント好きだし、絶対に戌の日の安産祈願しなきゃ!!と思い
早速検索。いくつかの神社でヒットしましたが、初詣やお守りも買っている馴染みのある出雲大社でもやっていることを見つけました

前日の予約でいっぱいか不安になりながらも電話してみると日本人の方が電話に出て、30分刻みでいつでも空いてますよ~っと


御祈祷料は、、、と訪ねてみると、お金はかかりませんが、ご寄付で平均50ドル程頂いておりますとご親切に教えて下さりました~
当日、私は少しきちんと(ハワイ基準)した格好支度しているとおぢ夫は『関係ないよ!気持ちがこもってればいいの』と短パンで。。。まーハワイだからいっか~
15分くらい前に到着し、お守りの売店の横で安産祈願を予約した旨つたえると、『手を洗って中にあがってて下さい』と

さすがアメリカ!!自動のペーパーのお手拭きマシーンが横に備わっています。
中にあがると、神主さんに夫婦の姓名、生年月日、住所、子供の予定日を聞かれました。

そして、流れを説明して頂き、その時に腹帯にも祈願してもらえるようにお渡ししました。
少し待った後に神主さんが衣装チェンジをして現れました

いよいよ本番


太鼓をドーンドーンと鳴らして

神様のお供え物に祈祷?して、渡された本の内容をお唱えして

おとそみたいなお酒を飲みました。おぢ夫に注いでいるとき、私は妊婦だから断った方がいいのか、儀式だから飲んだ方がいいのか、実は私に注ぐときはバーチャルで注ぐフリをして私は飲むフリをすればいいのかなど、あれこれ短時間で考えましたが、普通に注がれて普通に飲み干しました

お酒が弱いHusappyでもNoが言えないHusappy
きっと妊婦中の飲酒はこれが最初で最後であろう。。。
私は、本厄でもあるので神主さんがご親切に厄払いもして下さいました。
儀式が終わると、厄年に出産すると厄流しでいいんですよ、とお話してくださいました。
御祈祷料を何に入れていいのか分からず、桜の絵のぽち袋に御祈祷料と書いてお渡ししました。

厄払いも、安産祈願もしてもらい心洗われたよう清々しく、きちんと戌の日に夫婦揃って安産祈願できて良かったなーと思いました

お守りなど色々頂きましたが、今回初めて知ったのが『CLEANSING YOURSELF WITH A PAPER DOLL』
紙のお人形さんを自分の分身とし、夜に身体の悪いところを全部お人形さんに移して、枕の下に寝て一晩、翌朝焼くか海に流すかするとお人形さんが代わりに悪いところを全部持って行ってくれるそうです。
うちは焼きました。有難うお人形さん
