中2になり、生活も少しは変わりました。
4月は出会いの季節。
新しいクラスの雰囲気に慣れなくって、
最初登校渋りっていうか、
毎朝学校がイヤイヤと軽く駄々こねて
「ママー!いい子いい子してー」
「お前、中2だろっ!呆れるっ」
と、激しいベタつきがありました!
新しいクラスの雰囲気にまずは慣れなかったものと
思われますー。毎日緊張(^_^;)ってかね。
流石にゴールデンウィーク目前には
無くなりましたけどね。
担任は、前年度と同じ先生になっているので、
先日の家庭訪問で学校での雰囲気を聞いたら、
相変わらず机の周囲にモノは落ちていて
「みんなに注意」されてますが嫌われるようなことはなく、
何とか周りとやっています。との事。
注意してくれる方がありがたい(^_^;)
と、思う親心です。
だってやっぱ、息子くんは気づけないんだもん。
クラス替えの次は、所属する陸上部で新しく入ってきた「後輩の存在」に緊張していましたー
「僕、何も教えられないよ(;Д;)(;Д;)オロオロ。どうしよう、どうしたらいいのか・・・」
「誰も、あんたにそんな先輩として指導の期待はしてないから、安心しておくれ。」と、私は教えてあげました。
「・・・え、えーーっなんで分かるのーっ」(それはそれで安心というかガッカリなのか?)
「そんな先輩風を吹かすような事、できない性格にあんたは決まっているんだから。」と、慰めておきましたけどね。
「あんただって、そんな威張ってる人、嫌でしょ。
ただ、一緒に部活やっていこうって言ってあげればいいんだよ。
僕も陸上を長くやってる訳ではないから分からない事いっぱいあるから、教えてね。って言ってくれたら、自分が後輩だったら優しい先輩がいてくれて、ありがたいよね。」
と。
そうしたら、息子くんは少し分かってくれたみたいでした。
なんだろうね。その時その時は、一所懸命の連続で過ぎてみたら、ガチャガチャの4月だったような・・・。
まぁ、対人関係は、緊張の連続の4月だったのかなー?と、思います