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『片掛の史跡・見学ポイント』

 

17 神通川第一ダム(P22)

 



 富山市細入地域を流れる神通川には、三つのダムがあり、最上流にあるのが神通川第一ダムである。昭和二十七年(一九五二)に建設が始まり、昭和二十九年(一九五四)に送電を開始した。長さ三百三十二メートル、高さ四十二メートルのダムである。ここから、下流の庵谷の発電所までトンネルで水が送られている。最大出力は八万キロワットである。         

「細入村史」

『片掛の史跡・見学ポイント』

 

 

 

16 東野台地(P16)

 

 
   
 東野台地では、今から三千年前の縄文土器が出土する。中でも爪型文様の口縁部を飾った土器や矢じりが多い。
 この大地をよく見ると砂の層である。この砂の層を調べると噴火した火山灰である。今から三万年前に上流の上高地の焼岳の火山灰が流され、ここに堆積したものである。砂地の上は黒土があり、ラッキョウの生産が有名である。細入の特産品になっている。
「細入村史」
 

『片掛の史跡・見学ポイント』

 

15 道の駅細入(P20)

 

 


 平成六年(一九九四)四月、国道四十一号線、片掛地内東野に、芝生広場、アストロゲレンデ、遊具、公衆トイレ、飛越ふれあい物産センター「林林」、などが整備された道の駅が建設された。その後、食堂も増設された。越中と飛騨の県境にあり、富山と飛騨のお土産が所狭しと並んでいる。休日や行楽シーズンには大勢の人に利用されている。 
「細入村史」