『猪谷の史跡・見学ポイント』
11 アメダス定点観測所(P14)
毎年冬になると、猪谷の積雪情報がニュースで流れる。猪谷に設置されたアメダスの観測所のデータが貴重な役割を果たしている。
アメダスとは、「地域気象観測システム」のことを言い、雨、風、雪などの気象状況を時間的、地域的に細かく監視するために、昭和四九年(一九七四)十一月一日から運用を開始した。猪谷にあるアメダスは、降雨量と降雪量のデータのみを記録している。
観測所の周囲には、風の通りを妨げないような柵を設置し、外部からの侵入をできるだけ防いでいる。また、さらにその周囲は開けた場所とし、樹木や建物などによって日光が遮られたり、風通しが悪くなったりしないよう配慮されている。
「ウィキペディア」参照
