日本の偉大な天皇陛下を蔑む共産党と左翼.......。
国民を愛する天皇陛下のお姿。歴代の天皇陛下で初めて、国民の前で、床に膝をつき災害などで避難した民を見舞ったのが、今上天皇陛下です。
写真は、1991年7月、長崎県の雲仙普賢岳噴火の際に、避難した国民を床に膝をついてお見舞いする陛下のお姿です。陛下が膝をついて被災者と直に話をするスタイルは、今上天皇陛下が皇太子時代にはじめたことです。
それまでは天皇陛下が国民の前で膝を曲げることはあませんでした。
しかし、今の陛下が、被災地で国民をお見舞いする際は、陛下自らが膝を床に着くスタイルを取るようになり、今も後も続いています。
さらに驚くのは、皇后陛下や皇族の方も被災地をお見舞いの際にはこれにならっておられます。このような皇室(王室)は日本だけです。
さらに、東日本大震災後には、計画停電に合わせて、皇居には24時間電気が送電されていたにもかかわらず
「国民と困難を分かち合いたい」
とする天皇陛下のご意向により、皇居は停電時間に合わせ電源を落としたのです。
また、東日本大震災当時、陛下は、震災被災地から東京の避難所に避難してきた被災者を皇后陛下とともに慰問され、励ましの言葉をかけられました。しかも、膝をついていた陛下のズボンの膝がぼろほろになるお姿を見ていた被災者は、涙を流し感謝したそうです。
このような日本の皇室を否定する、日本共産党の綱領には
「天皇の制度は憲法上の制度であり、その存廃は、将来、情勢が熟したときに、国民の総意によって解決されるべきものである」
と明記しています。
つまり、将来日本の皇室廃止を目的としています。
さらに、旧立憲民主党は共産党と選挙協力をしていました。
憲法における天皇・皇室の在り方について実は、旧立憲民主党は共産党と同じく反対の姿勢です。
しかも国旗・国歌についても、立憲は反対伊の姿勢を取っています。
