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強迫性障害を楽ちんに克服♡幸せいっぱいになる方法

5年前に強迫性障害を発症、そこから苦しく辛い日々でした。でも実は強迫性障害は『生きづらい人生』を見直すきっかけをくれるものだったのです。私は今、様々な悩みから解放され助産師を続けながら幸せな人生を送っています。読んでいただきありがとうございます。



子どもの頃に言われた言葉の中で


印象に残っていて


それが自分の中で当たり前(基準)なこと


みんなと一緒がいい
平均(平均以上)ならOK


そんなこと今の時代に合ってないって


理解はしてるんだけれど


そうだ、そうだったって意識しないと


ついうっかり当たり前(基準)になってしまう






強迫性障害の症状の程度や感じる辛さは


その時で多少違いはあるのですが


当たり前(基準)のブロックを外すと


気持ちの楽さは雲泥の差がありました


どうして自分はこんな事してしまうんだろう
自分は人としてダメ、下の下だ


どんなに周りからそんなことはないよって


優しい言葉をかけられても


自分の中の当たり前(基準)がすぐに


上から塗りつぶしてしまいます






当たり前(基準)は生きてく上で大事です


でも


それを変更しても大丈夫


怖くてなかなか変えられないかもしれない


大切な誰かを悲しませてしまうかもしれない


だけど


きっと[ 今 ]の自分には必要なことなんだと


自分の人生を生きてもいいんだよね