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強迫性障害を楽ちんに克服♡幸せいっぱいになる方法

5年前に強迫性障害を発症、そこから苦しく辛い日々でした。でも実は強迫性障害は『生きづらい人生』を見直すきっかけをくれるものだったのです。私は今、様々な悩みから解放され助産師を続けながら幸せな人生を送っています。読んでいただきありがとうございます。



長男が中学校を休み始めて2週間


「明日から学校行くで」


横で昼寝していて寝ぼけた私は


「、、、うん」とだけ返答していました






正直なところ


良かったな、嬉しいな、安心したなって


目の前がぱぁって明るくなりました






だけどよくよく考えたら


良かったことでもないんですよね


学校行くことは良いこと
学校休むのはいけないこと


ってことですもん


だけど


自分の中から湧き上がってきた


嬉しいな、安心したなって気持ちは


素直に認めてあげれました


親ってきっとそういう生き物なんだなぁって







長男が休んでいる間


その長男に気持ちが引っ張られはしますが


私は自身のことを一生懸命やること


いえ、一生懸命というよりは


自分に集中して過ごすこと


これ一択のみ意識するって決めて


時にはセカセカ、時にはダラダラ


そうこうしていたら2週間


あっという間に時間は過ぎていて


それで冒頭の出来事







明朝やっぱりまだ休むって長男が言っても


私はわかったよーって言うだけ


休んでも何も怖いことは起こりません


親を安心させるために学校行くのも違います


休みたいって気持ちが長男にあるという


その事実だけ






そんなことより


私は私の人生を考えていればいい


それが何よりも大切


長男は愛しい存在だけれど


私になくてはならない存在だけど


居てくれるだけでいい


どんな長男でもどれも長男


そんな長男にざわついたり嬉しくなったり


その気持ちは素直に受け止めて


そして今日も明日も


私は私の人生をテクテク歩いて行きたいな