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強迫性障害を楽ちんに克服♡幸せいっぱいになる方法

5年前に強迫性障害を発症、そこから苦しく辛い日々でした。でも実は強迫性障害は『生きづらい人生』を見直すきっかけをくれるものだったのです。私は今、様々な悩みから解放され助産師を続けながら幸せな人生を送っています。読んでいただきありがとうございます。



昨日長男が2週間ぶりに登校しました


今朝、朝食の準備をしていると長男が


学校カバンを持って2階から降りてきました





「あれ?学校行くの?」

「なんで?」

「昨日帰宅後つらそうだったから」

「、、じゃあやっぱ行かない」

そう言ってカバンを持って上がりました






甘い親なのかもしれない


そんなんだからダラダラ甘えるんだ


ある程度の厳しさも必要


私もそう思います





 


昨日の夕方、私が仕事から帰ると


真っ暗なリビングで寝ていた長男


照明を点けると「眩しいから消して」と


ワンコの散歩から戻ってみると


真っ暗なまま


いや、何も見えないわ、家事に困る


照明を点けるとクルりとうつ伏せになり


そのまま寝ていました


灯りがツライくらい神経使ったんかなぁ


がんばったんだなぁ


頭なでなでしたくなりました






今日、久々の学校どうだったか聞いてみると


「楽しかった、でも辛かった」


そうだったんだね


行きたい、でも行けない


そんなグルグルの中で必死な15歳






甘い親でも、ま、いっか


ある程度の厳しさってなんだろう


その基準ってのも特にないしね


だいじょうぶ


焦っても焦らなくても


ちゃんと人生は進んでいくから