強迫性障害は確かに障害
生活する上で生きていく上で
障害物になるものが本当に多いです
だからこそ
何度も確認したり縁起行動を繰り返すことを
出来るだけ少なくしようと努力します
でも
そうしようそうしなければと思えば思うほど
時間はあっという間に流れていきます
変だと思われる
嫌われる
自分の中のプライドがそれを許さなくて
こっそりやりたいから時間を要します
私は今から変だと思われる
私は今から嫌われる
そう思って腹を括ったとき
世界はこんなふうになりました
今まで自分が変だと思っていた人への
自分が無意識に下に見ていた人への
見る目線が平行になって
非常識だと思っていたことが
自分の中の常識枠に限りなく近づいたり
時にはすっぽり枠内に入ってしまったり
それは
自分の優しさが増えることで
自分の生きづらさが軽くなる出来事でした
強迫性障害の症状は
ある人からしたら変だけど
ある人からしたら変じゃない
それはきっと
世の中すべての出来事に
そう言えることなのかもしれない
強迫性障害がある自分なんて
そう簡単に受け入れられるわけなんかない
受け入れたい自分も捨てられない
それで十分
どっちの自分も大切な自分
いつも自分の中に居てくれる自分