ずーっとずーっと自分の気持ちや感情を
邪魔モノ扱いしてきました
それは、そうしたかったたわけではなくて
そうする事でなんとか乗り越えこられた
最善策でもあったことは確かです
だけどねやっぱり
人間だもの、なんですよね
心と身体両方とも大事であって
私のそんな生き方は歪みが生じて当然と
今なら痛いほどわかります
私の場合はそれが強迫性障害発症
はじめの頃はね、治すことが目標でした
症状に時間を取られることが嫌で情けなくて
周りの人に迷惑をかけることが悲しくて
精神病にかかった自分に嫌悪感で
自分を1ミリも受け入れられなかった
今でもどんな時でもオールOKかと言われたら
全くそんなことはありません
それでも強迫性障害になってからの
状況、景色、自分や周囲の人の変化
それらは自分の都合のよいことだけ
ではありませんが
ほんのり淡く優しい色に変化しています
気持ちと感情はずっと待っていてくれて
我慢してくれていました
気づいて欲しくてたまらないのに
健気にただひたすら待ち侘びていた
ありがとう
強迫性障害という形でようやく気づけた私
お待たせしてしまいました
そんなレベルじゃないくらい長い時間
ただひたすら寄り添ってくれていたんだね
これからもどうぞよろしくお願いします