強迫性障害が悪化してくると
日常生活を送ることが難しくなってくる
一番安全で安心できるはずの家でさえ
不安要素だらけで息苦しくて
外に出るなんて戦に出るようなもの
まさに命がけ
いろんなものが恐怖に感じるから
安心を得るために行動しなければならなくて
安心に安心を重ねるために行動時間も増えて
日常生活時間のほとんどを奪われてしまう
その辛さに追い討ちをかけるのが
家族に理解してもらうことが
とってもとっても難しいということ
幻覚と同じようなもので
他人にはその恐怖が全く見えないのだから
家族からしたら当然なんだよね
でもね
寄り添ってもらえないのは
正直とっても苦しくて悲しい
私ね強迫性障害を持つ本人と家族
平行線のままでいいんじゃないかなって思う
平行線のまま1ミリでいい
近づいてくれるといいなって
それは家族だけがやることじゃなくて
お互いにね
ひとつの線になろうとしない
平行線のまま近づいていくのが
きっとお互いの幸せに繋がってく