強迫性障害とその家族 | 強迫性障害を楽ちんに克服♡幸せいっぱいになる方法

強迫性障害を楽ちんに克服♡幸せいっぱいになる方法

5年前に強迫性障害を発症、そこから苦しく辛い日々でした。でも実は強迫性障害は『生きづらい人生』を見直すきっかけをくれるものだったのです。私は今、様々な悩みから解放され助産師を続けながら幸せな人生を送っています。読んでいただきありがとうございます。



強迫性障害が悪化してくると


日常生活を送ることが難しくなってくる


一番安全で安心できるはずの家でさえ


不安要素だらけで息苦しくて


外に出るなんて戦に出るようなもの


まさに命がけ






いろんなものが恐怖に感じるから


安心を得るために行動しなければならなくて


安心に安心を重ねるために行動時間も増えて


日常生活時間のほとんどを奪われてしまう






その辛さに追い討ちをかけるのが


家族に理解してもらうことが


とってもとっても難しいということ


幻覚と同じようなもので


他人にはその恐怖が全く見えないのだから


家族からしたら当然なんだよね






でもね


寄り添ってもらえないのは


正直とっても苦しくて悲しい








私ね強迫性障害を持つ本人と家族


平行線のままでいいんじゃないかなって思う


平行線のまま1ミリでいい


近づいてくれるといいなって


それは家族だけがやることじゃなくて


お互いにね


ひとつの線になろうとしない


平行線のまま近づいていくのが


きっとお互いの幸せに繋がってく