羨ましいは本当かな | 強迫性障害を楽ちんに克服♡幸せいっぱいになる方法

強迫性障害を楽ちんに克服♡幸せいっぱいになる方法

5年前に強迫性障害を発症、そこから苦しく辛い日々でした。でも実は強迫性障害は『生きづらい人生』を見直すきっかけをくれるものだったのです。私は今、様々な悩みから解放され助産師を続けながら幸せな人生を送っています。読んでいただきありがとうございます。

豪邸家
海外旅行飛行機
高価なジュエリー指輪やバックカバン




ずっとずっと羨ましいと見ていました。
いや、正直にはうらめしい〜目で
   


恵まれている人達だよ。いいなぁ。




でも、それを手に入れるにはすっごい努力したのかも。元はすっごい貧乏で、なんなら親に捨てられた過酷な幼少期の反骨精神から。




なんて、よく妄想にふけっていました。




自分には簡単に手に入らないものを持っている人を、私は下から見ていた




その劣等感から今度は、相手を妄想で引き下ろして、しまいには自分より下に持っていく




怖っドンッ 自分で書いてても怖すぎ!サブイボ





なぜそんな考えになったかは、幼少期のまぁまぁビンボーのせいだとは思うんですが。




今、こうして衣食住に困らない生活を自立してできてるのは、このビンボーの賜物である。それもまた事実であると思うんです。





ビンボーは飴でもありムチでもありました。





豪邸、海外旅行って私にとってどんな魅力があるんだろう。手に入れてる人を抜きに考えて…




え〜っと




え〜っと




とくには…欲しいって思ってない。魅力的って訳でもない。




ぶっちゃけ




スーパーで買おうと思ってた商品に半額シール付いてた時の方がウキウキするドキドキ




だけどこれもね。以前は「節約」って言葉が貧乏臭くて本当きらいでした。




今はビンボーが悪者じゃないと知れた事で、今まで貧乏臭いと感じていたことに不愉快な思いをほとんどしなくなった。
だからようやく自分の本心に、素直に耳を傾けられるようになったのかもしれません。




私は豪遊よりも節約の方がワクワクするぅラブラブ!




ただ、気をつけないといけないことがひとつだけ。
それは家族に強要しないこと。
自分のワクワクは他人のゾクゾク叫びであるかもしれませんもんね。笑