よく見るテレビ番組で、ある症状で悩んでいる人が紹介されました。その時「あ〜これだ、私」となんとも複雑な感覚に陥った事を思い出します。
やっぱりこれ病気だったんだ…とショックであり。私の他にもいた…とホッともしました。
そして、どこか他人事のような…
今思えば、認めたくない自分もいたのだと思います。
強迫性障害
『自分でもつまらないことだと分かっついても、そのことが頭から離れない、分かっていながら何度も同じ確認をくりかえしてしまうことで、日常生活にも影響が出てきます』
※Yahoo調べ
よくある症状として何度も長時間手を洗ったり、鍵が閉まっているか何度も確認してしまう。
普通の人であれば、一度確認して大丈夫であれば安心する事がほとんどですが、強迫性障害の場合一度確認しても「でもやっぱり…」と不安になり、何度も同じことを繰り返したり、特定の順序で物事を行わないと不安になってしまうのです。
簡単に言うと。
神経質な性格、こだわりの強い人のこじらせバージョン、といったところかな。
確信したのはこの時でしたが、何となく自分で違和感を感じ始めたのは更に2年ほど前からだったような気がします。
今はこうしてブログに載せたりできる勇気も出せましたが、できればずっと見ないふりをしていたい、いわば汚点のようでもありました。
これから少しずつ、この病気についても書いてみようと思います。
