自分の病気を確信した日 | 強迫性障害を楽ちんに克服♡幸せいっぱいになる方法

強迫性障害を楽ちんに克服♡幸せいっぱいになる方法

5年前に強迫性障害を発症、そこから苦しく辛い日々でした。でも実は強迫性障害は『生きづらい人生』を見直すきっかけをくれるものだったのです。私は今、様々な悩みから解放され助産師を続けながら幸せな人生を送っています。読んでいただきありがとうございます。

数年前のこと。



よく見るテレビ番組で、ある症状で悩んでいる人が紹介されました。その時「あ〜これだ、私」となんとも複雑な感覚に陥った事を思い出します。


やっぱりこれ病気だったんだ…とショックであり。私の他にもいた…とホッともしました。




そして、どこか他人事のような…
今思えば、認めたくない自分もいたのだと思います。




強迫性障害




『自分でもつまらないことだと分かっついても、そのことが頭から離れない、分かっていながら何度も同じ確認をくりかえしてしまうことで、日常生活にも影響が出てきます』
※Yahoo調べ




よくある症状として何度も長時間手を洗ったり、鍵が閉まっているか何度も確認してしまう。
普通の人であれば、一度確認して大丈夫であれば安心する事がほとんどですが、強迫性障害の場合一度確認しても「でもやっぱり…」と不安になり、何度も同じことを繰り返したり、特定の順序で物事を行わないと不安になってしまうのです。




簡単に言うと。
神経質な性格、こだわりの強い人のこじらせバージョン、といったところかな。




確信したのはこの時でしたが、何となく自分で違和感を感じ始めたのは更に2年ほど前からだったような気がします。




今はこうしてブログに載せたりできる勇気も出せましたが、できればずっと見ないふりをしていたい、いわば汚点のようでもありました。




これから少しずつ、この病気についても書いてみようと思います。