私の行っている大学は、県内屈指のオシャレ大学です
雑誌から飛び出てきたようなキレイな方々が、至る所に生息しております
そんな中、私のようなくすんだ色をしたぼっち属性のデブの居場所など、
どこにあるというのでせうか
どうにか学内で似たような雰囲気の人をお互いに察知し合い、
オシャレな方々の迫害に怯え、隠れキリシタンのように毎日を過ごすことになりそうです
でも、みんな目標を持ったいい人たちで、なんだかんだで楽しそうだ、ウフフ…
しかし、私は後に絶望することとなりました
全員、学部学科は同じでも、私だけクラス違った☆
結局ぼっち脱出できてなかったー☆
ぼっちじゃないけど、ぼっちだったー!(夢だけど、夢じゃなかったー風に)
さらに追い打ちを掛けるように本日の歓迎会です
行きたくなかった
多大なる精神的苦痛を受けることが想定できたからです
いざ行ってみると
ぼっちでした
気持ちの良いくらいぼっちでした
半泣きでした
ここから逃げ出す方法を無い頭で必死に思案いたしました
「あっ、すいませーん、用事があるんでー、ドゥフフ、ドゥフフフ」
って気持ちの悪い声でバレバレな嘘をつくこと以外策は浮かびませんでした
結局それすら言い出せませんでした
私のあまりのぼっちっぷりに、先輩方が話しかけてくださいました
もう色々と泣きそうでした
その後何人か優しい同級生が話しかけてくださいました
ありがてえ…(´;ω;`)
学校に行くのが正直まだ少し重たい
ダイエットの一環として割り切ろう