こんにちは。
先週かな?都構想の住民投票ありましたね。
私は大阪市民では無いしそもそも大阪府民でも無いので、ことの成り行きを見ていました。ツイッタでも投票日に、関連してゆるっとつぶやいてたりしましたが、自分のどうでもいい考えや意見を残しとこうと思い、こっちで整理して記しておきます。
投票結果は反対票が賛成票を一万票近く上回っていたということで、この前橋下さんが会見開いてましたね。
まさかの政治から退く発言で、変えようとしてくれ、さらに時々やり過ぎたりちょっと厳しめな発言があったかもしれないけど、結果を出してる人が居なくなるのはなんだか私の想いとしては、日本の制度を変えようとしてくれたなかなかいない貴重な人材だと思い、さみしいです。
正しかろうが正しくなかろうが私にはよくわかりませんが、かき回してくれることでどちら側へも闘志に火は着けれたはずなのでは...
テレビ報道では、年齢の高い方の票が多かったという見方でしたが、もちろんそんな側面もありつつ一概にそれだけじゃ無いんじゃ無いかなーとも思いました。たとえ高齢の方が多くても、あそこまで五分五分になるのは少なからず高齢の人々以外の票が一定数いるわけで。テレビで、辛坊さんが、大阪市民の職員が首が繋がったとホッとしていたとおっしゃられたとおり、安定の公務員で有りながら職を失う人々が出てくるわけですし。若い者でも、どんな立場にいるかや、そのデメリットに不安を感じるものが少なくは無かったということだとも思います。
私の意見としては、時代とともに、制度は時代に合わせ変えて行くべきものだから、賛成派でした。制度を変えるとき、やはりそれなりの犠牲と失敗と反対がつきものではありますが結局人はそれに順応して、それまであったかのように制度が成り立って行くのではと思ったためです。
議会や近代の制度は江戸と明治の変わり目に大幅に変わり、どう考えても戸惑うなかで、どんどん順応して行き、今の時代に基本形が残っているし、言ってしまえば、戦争して、戦後これまでと異なる違った考えの日本国憲法は戸惑ったはずなのにそのまんま戦後から変わらないまま今の時代まで続いてるし。
新制度は最初は戸惑うけど、そのうち順応するのでは...?
話は変わりますが。
思った以上に接戦に見えたのですが、そこで思ったのは、多数決って時に残酷だよねっていう。圧倒的多数とか、そういうのだったら素直に受け入れられるけど、接戦ということは、半分の人は違う意見を持っていてそれでも決まってしまうっていうやり切れなさ。組織票が入ってしまったら終わってしまう。よくわかってなくて入れた人の票で決まったりする。なんとも言えない...せめて投票を反映して何か新たに策を考えるなりしてもらいたいね。
でも、国民投票の場合。日本国憲法を変えるのはそうは行かないだろうな...
もちろん古くて時代に合わないところは変えた方がいいけど、昔からの考えでどうしても貫いて欲しい考え方変えるべきでないところもあるわけで。
戦争は出来ないままにしておいて欲しいね。
戦場をたくさん見てきた戦場カメラマンの
渡部陽一さんが言ったとおり
戦争の犠牲は子供たちだから。
戦争だけはしない。
まとまらないし稚拙で知ったかしててなんか一見偏ってそうに見える文章かもですが、別に大きく偏った思想は持ってるとは思ってません、衰退して行く日本の将来が不安なので関心があって語ってしまうだけでした......