後半。
がっつりネタバレします。ご注意を。
夏から秋へ。
秋担当、大野先生。
和久和久茶会という文字(当て字w)
みんなお着替えではける。
VTRではお茶のお話。
京都千利休の裏千家(?)
大野先生、お茶を習う。
茶室での所作や、お茶の振る舞い方の所作、お茶のたて方の所作。
大野先生の真顔が抜かれるたびに沸き起こる笑い。何故なのかはちょっとわかるのだけども。でもいたって真面目なVTRなんすけどね。大野先生の立ち振る舞いから手の所作がとても綺麗だと思ったよ私は。笑いの要素は...ちょっと普段よりぷにっとした顔のせいかな、笑。でもね、手だけを抜かれたんだけど、やっぱり綺麗な手してるよね。
最後の一口の時にズズッと音をたてることに私、意外性を感じました。お茶って、所作や作法が決まってて、音たてるの失礼なのかな、と思ってました。お茶の入っていた器を眺めるために最後の音をたてることがいることに、機能性が重視された所作なのだなと感心いたしました。奥深い日本文化ですよ。
生徒も席について先生も教壇にスタンバイ。大野先生は先生白衣でなく、着物。カッコイイ。着物の先生っていいよね。もはや先生ではなく、師匠。
お茶会を開くために、VTRでお茶をたてるの所作を習う大野師匠。これまた、繊細なんですよね、お茶の所作。緊張するよね。試しに習いながらお茶をたててみる。初めてとは思えないような出来。さすがです。
お茶会をするので、お茶会セットへ移動。
こんなに沢山の人に振る舞えないでしょ...?
物理的に無理。多すぎるとのことで。
こんな時の、画期的な提案。エア茶会。笑。
櫻井「それは、エアギターみたいな...?」
画期的。
今回は代表して、相葉さんを主客にお茶をたてます。
他の生徒達は、お茶会セットの前にある白い長椅子にスタンバイ。この後の進行を櫻井翔に任せる大野さん。
じいまごのやりとり。
「この後、あなた喋らなくなるの?」
「集中するんで!」
「その前に何か言い残したことあれば、どうぞ」
「つたないかもしれませんが、見守っていてくれればと...」
「(苦笑)」
なんか、松本がはにかんだ?というか、ええ~、みたいな表情。
進行、よろしくみたいな感じでバトンタッチな櫻井翔。
選ばれた相葉さん、靴下履き替える(「白い靴下でないとダメなんだよね」)
茶会スタート、
VTRで習ったように、正座で、手で移動する(あれ、いま思い出したけどこれ私もなんか知ってる...いつだ...)
相葉さんも習った通りに動く。
何故か沸き起こる観客の笑い声。
(なんでやろ、ぎこちなかったからかな)
相葉さんと大野さんが正座でお辞儀。
(ここでも聞こえる笑い声)
掛け軸には「主人公」
抜かれて沸き起こる笑い。
主人公を読み上げる相葉さん。
笑い。
意味は後ほど(だっけ?)
大野さんがお茶をたて始める。
お湯をお椀に入れる(手が震える、そしてここでも聞こえる笑い声)
二人ともいたって真剣。
ナチュラルに解説する櫻井さん。
これでもかと解説する櫻井さん。
解説席、櫻井キャスター。
お茶をたてている間、カメラに抜かれた大野さんの抜けで、心配そうに、気遣うように、大野さんを覗き込む相葉さん。また、この覗き込むようにみる相葉さんが凄い優しく見守ってて、天然って本当に天然記念物なんだと思いました。最高に癒しであり、二人の間にいい空気が流れてて相葉さんの暖かさ優しさをなんか感じました。
大野先生と相葉さんの茶会。
流石に客席もざわつきが自然と無くなり少しピリッとした静かな空間が広がる(でもそれが決して苦にはならない静かな空間。大野さんに見とれる空間とでもいいましょうか)でも咳がメッチャ聞こえる。咳メッチャ気になる。笑。
気づけば二人の世界。
そして、相葉さん、頂く。
飲んで、最後にズズッと吸い切る(笑いが起こる)
相葉さん、口つけたとこ指でふく。
相葉さん、お茶碗慌てて回す(逆だよ...笑)
エアで、お茶碗回し、そして吸い切るところをみんなで。ズズッ。ありがとうございました。なんだこれ。笑。
解説席櫻井「なんかいま少しだけピリッとした空気になったね」
掛け軸「主人公」の意味について。
相葉さんの推測「恐らくですけど、ドラマやらせていただいていて、ってことでしょうかね」(もっと言ってたけど忘れた...)
大野師匠「正解」
ここで、「主人公」という言葉の意味を解説いただきました。相葉さんの言う中心人物の主人公という意味の他に、先人は、自分に問いかける言葉として、使っていたとのこと。純粋な自分であるか、作ったり偽ったりしていないか、常に言い聞かせるために「主人公、はい」と自分に言い聞かせていたそうな。
調べてみると、確かに。本心であるかどうか、言い聞かせる、禅の言葉とのことです。とても素敵な言葉だなと思いました。
大野師匠「じゃあやってみようか。」ん?
大野・相葉「主人公!はい!主人公!はい!」ちょっとシュール。
でも、やっぱり擦れてない笑顔満点の相葉さんにピッタリではないかなと思ったのかな。相葉さんは本心で、純な心で居て欲しいという願いが込められてるんだね。
そして、千利休のお話。
千利休はお茶会に招かれました。しかし、その主は緊張のあまり手が震え、数々の、失敗や失態を繰り返ししてしまちます。お弟子さんはその様を見て、笑いました。しかし、千利休はお茶をいただき、手ほどきいただいた後、こう言いました。「天下一のお点前でした。いままでにないおもてなしを受けた」というニュアンスのことを言って褒めちぎったそう。
お弟子さんたちは、これについて、なぜそう評したか聞くと、自分に最高のおもてなしをしようといままでにないくらい緊張し全力でもてなそうとした心が素晴らしかったのだという。
つまり、その心が作法をも勝る最高のおもてなしだということ(と私はとらえました)
緊張し、拙かったかもしれませんが精一杯のおもてなしをしました。と。
こんな大人数の前でお茶をたてることなんて、ないでしょう、と。
最後に覚えておいて欲しいこと。
「おもてなしは形より心が大事 大野智」
そして、次の季節へ。
冬担当、相葉さん。
お茶会セットが転換し、お餅つき準備。
雪が降る、笑。
藪くんの頭に雪が積もる。笑。
相葉先生「質問です、冬といえば?」
ニノさんすかさず、「雪合戦!」
違います!雪合戦もいいけど?
にのあいがわちゃわちゃ。
相葉さんジェスチャー。出てこないので、
「そうです、餅つきです!正月です!」
あ、そうだね、そうだった。
餅つきしよう!ということで、お餅つきセットへ。そして、しっかりとVTRの間に餅つきの人に挨拶。さすが相葉家長男しっかり者。
二宮くん、ジャンプ君たちに話しかけまくる。人たらし発見。
今回餅つき名人は、高速餅つきの人達。
あの有名な...笑。この人達...私の地元のお店の方々です。笑。中谷堂だっけ?有名ですね、笑。
観光地のど真ん中にある、テレビでも取材されるし、高速餅つきで番組でも呼ばれる人達です。笑。
観光シーズンにいつもパフォーマンスしてます。笑。
今度改めて行こう。
高速餅つきは奈良県の吉野の方の伝統だとかなんとか...高速でつくことで柔らかくなる...え、まじか。あの人達が凄いだけじゃないのね。そんな効果が。
最初にお手本を見せてもらう。
ちゃっかりいいしょにのが隣同士。
掛け声。
「え...ジュレーム?」「いや、違う違うシャンプーじゃない」
「一応言っとく?ジュレーム!」
松本さんが叫ぶ。笑。
見ながらシュミレーションする櫻井さん。
やってみよう!ということで、
「ケイト!」岡本くんをケイト呼び。笑。
健一さんの息子さんだから苗字で呼びにくいのか。「ケイト初めて」自分でケイト言う。どっちやりたいか、出来れば、杵でつきたいと。
岡本くん。ビビりながらも思い切りがよくテンポがよくて、成功。イイですね、と褒められる 。
次に櫻井さん。何故か裏声で高い声の返事。「はい!」餅つくまで、高い声維持。無言で餅をつく櫻井。まぁよかったみたい。成功。
「あんなに高音だったのに、つくときは無言なんですね(ニュアンス)」
翔さん「つくと裏声出す余裕なくなる。あの人達、(あんなに掛け声かけてるの)余裕あるからなんだよ。すごいよ。」
ついてるお餅、もう少しつかなきゃとのことで、
最後に相葉さん。
「やってやりますよ!」ハッピを脱ぎ捨て、スタッフに渡す。相葉さんも成功。
餅つきの人「本当にね、危なかったけどね、無事怪我なくできてよかったよ」
危なかったのね...笑。
高速餅つきでついたお餅はいつの間にか、小分けに。そして多分、嵐とジャンプ君たちがついたお餅はスタッフさん行き。
みんな、トッピングに群がり、ケータリング状態。群がりに負けてお餅をゲット出来ていなかった岡本くんにナチュラルに目の前のお餅の皿を「ケイト、はい。」と渡す翔さんイケメンや。そんでいっちゃん最初に引き上げる翔さん。カメラに向かってお餅とスマイル。
席に一人戻って待機。
順々に戻って食べ始める。
二宮くん食べてる。
翔さんスマイル。そんで、大根おろしすごいのってる。
松本君メッチャ伸びとる。その後ろで必死でのばす、中島君?笑。
しばしお餅タイム。アピールタイム。
そして、年忘れの除夜の鐘
鐘を鳴らすのは八乙女くん。
ここで、我々の宿題の、忘れてしまいたいこと、を少しだけ紹介。
大野君のクリアファイルでからかわれた小学3年生。からかわれて、持ってくるんじゃなかった...と思ってしまったその気持ちを忘れたい、と。今年のファイルは堂々と持っていくんだって。深い。持ってくるんじゃなかったと思ったことを忘れたい、ってイイよね。恥ずかしい思いをしたからしないんじゃなく、からかわれても自分は自分。堂々としたい、という気持ち。深い。
他に。
小学6年生
電車で居眠りしたときに夢を見て、ママ~、~!てのを叫んでて、気づいたら電車の中で叫んでしまっていたこと。
それ恥ずかしい!確かに!
これ、名前も年齢も書かれてないけど内容的に男の子なんだけどさぁ...名無しさんの忘れてしまいたいこと!
(ぎゃあ~)
いや、ドラマじゃないよ。わら。
犯人誰なんだよ!教えろよ!
野球で、熱で交代した後輩が大活躍した悔しい気持ち忘れてしまいたい。
あー、悔しいね。
と。色々言っていました。
そして、読み上げられる度に、八乙女くんが鐘を一回鳴らして、真顔。
非常に面白い。
そして、ジャンプくんにも忘れてしまいたいことを発表してもらう。
今日は高木くん
「この間引っ越ししたときに引っ越しで重い荷物を運ぶときに壁にぶつかって穴を開けて弁償したこと。出て行くその日に弁償する穴を作ってしまったことを後悔しているとのこと。」
「あーリアル」笑
嵐さんにも発表してもらう。今日はニノさん。
相葉「なんでもいいですよ、笑いとかなかても(?)本当のことでいいんどすよ」
二宮「あー、、あのね、、、(ちょっと濁して) 興味の持てない自分を忘れたいです」
わりとリアルなガチな悩みがぶっこまれ、少々戸惑う面々。一瞬みんなハテナマークつきましたよね?
「でも二宮さん、ゲームとかすごいじゃないですか」
ニノさん「いや...ファッションとか?流行りとか?興味持てないのが.........ね?」
相葉「そーいや今日のファッション酷かったもんね!」
「?そうですか?わりとね、こ綺麗なものきさせていただいてますけどね?」
「いや、それ衣装でしょ?私服私服。
だって今日二宮さん......ルームシューズで来てたでしょ、大阪にルームシューズで来てるんですよ」
「スリッパね、はい、、も、そうなんですよ。もう、迷惑かけちゃってるでしょ」
「今日の私服、ジーパンは?
あらしちゃんの、、
ネルシャツは?
翔ちゃんと相葉さんからクリスマス?誕生日?もらったやつ
Tシャツは?
もらいもの...
だから、そんな自分を忘れたいですね、」
色々と大宮似てるわ...大野さんは没頭タイプのコアな視点を持ってるけど、二宮さん、彼もある種コアな視点をお持ちのタイプですよね...。ちょっとズレだ所から見ているというか。時々出てくる謎の行動とか。でも、器用だから、そんな所をなるべく隠していたりもするっていう。
そして、それらの忘れたいこと、燃やしてしまおうと。出てきた焼却スペースと大量の忘れたいことが書かれた紙。翔さんお手伝い。高木くんとにのの紙も焼くために焼却スペースに持っていく。にの、翔さんの隣で覗き込む。
「どうしたんですか?」
「なんか...明らかに嵐グッズの便箋で書かれた手紙混じっててなんだか切ない......」
さらに何かを見つけて黙読して笑う翔さん、二宮さん。
翔さん「いや、いいよ、笑」
ニノさん「一応ね、読んどく?笑。
櫻井さんが福岡のコンサートで飛行機に乗り遅れて危うく遅刻しそうになっのと同じように私も吹奏楽部の演奏会に遅れて~、櫻井さんと一緒に~笑。笑。
随分櫻井さん絡める?disる?んだな、って、笑。」
て、翔にの笑いながら焼却炉から離れる。
「大野さん、掛け声を」
儀式が始まった、笑。
「ファイヤー!」
火がつく。燃える紙たち......
それから。
忘れるということ。
忘れることは許すこと(?)
許すとは、過去の失敗を忘れること。
許さないという言葉が近年ある。
アメリカが裁く文化だとしたら
日本は許す文化。
許さないことで、憎しみの連鎖を招き、争いが絶えなくなる。
覚えて帰って欲しいこと
「忘れて許して笑顔が生まれる 相葉雅紀」
ここから、新年。
カウントダウンとかあるよねーって。
ハッピーニューイヤーの文字。
今年もよろしくお願いしますm(__)mと挨拶。
新年担当、櫻井先生。
ん?新年担当...?笑。
翔さん教壇に立つけど語尾がおかしい。どうした。
福男選びにフォーカス。
福男選びで今年の福男志和さん登場。現役大学生、現役陸上部員。初めて出場し、福男となったとのこと。対決してみよう!てことで、福男選びを開催。4時間待機し、2列目に並んだそう。
「福男になってよかったことは?」
「色んな人に声をかけていただくことが多くなり、今、こうやってワクワク学に来て話してることです。」
「はは、確かにこんな大勢の人の前で話す機会もないもんね、無いでしょ、笑。」
「はい。」
「今緊張してる?」
「少ししてますね、笑。」
ニノさん「本気出しちゃって...いいんですか?」
翔さん「......いいんです!」
まさかの華丸大吉さんのネタ。さすがの翔にのはふざけます。とことん拾ってくれる翔さん。
ジャニーズかけてますから、とか。
志和さん、この面々、いかがですか?(言葉を濁す志和さん)
あ、余裕そうですね!
そうですね。
やってやるぜ!と気合充分なニノさんです。笑。
志和さん前?いや、それは無理だよ後ろ後ろ......と面々。
しかし、そこは翔さん。
「フェアで行こうぜその実力がわかるように志和さんは2列目からで。」
志和さん2列目、相葉さん本気。
ジャンプの中で早いやつはー...とか、、
嵐メン、最近200mも走ってないからなー......(自信なさげ、不安げ)
ニノさん「相葉さん、本気出したら、足が取れるんですよ、笑。」
なにそれ。笑。
福男選び。
翔さん「福男となった人は、僕に抱きつけます(ニッコリ)」
抱きつきたいわ...!
「2番3番の方は左右のエアーに!」
とのことで。
太鼓鳴らしながら「4.3.2.1スタート!」
あっという間に抜き去る志和さん。
前半戦それを追う先頭相葉雅紀。その後ろにジャンプくん達。最後尾に嵐。笑。
相葉雅紀実力ありで、2、3番福の1人になりました。さすが。もう1人は藪くん。
まぁ、最後尾に嵐。
最後尾にニノさん。
ゴールし、櫻井さん、進行始めようとして見渡し、「おお、まだゴールしてないじゃん」
ニノさん大野さん。
大宮が並んで走ってました。
ゴールした大宮。大野さんゴールだけいかにも走り切りましたポーズで翔さんの横に。翔さん「いや違うから、笑」
わかりきってましたけどね、ニノさんが最後尾なのは。
気合い充分の時からわかりきっててとても面白かったっす。。
志和さんでしたー!と紹介終わり。
嵐の、過去の抱負を見てみよう!ということで。今回は2002年のぴかんちかな?シークレットトークから抜粋。
ひっじょーにチャラ男集団なジャケ写(そういえば、現在わりと真面目なグループで、真面目なグループ歴の方が長い嵐の第一印象、めっちゃチャラい、怖い。でした...恐らくこの時期の嵐の印象...)金髪な翔さんとか怖い顔した松本くんとか。
嵐抱負。
CD沢山出したい松本さん。
5人で日本海の温泉行こうぜ相葉さん。(なぜ旅行)
男は日本海だろなニノさん。
中途半端なものは出したく無い大野さん。
いや、これはひどい。
でも、これ凄いよね、関係性というか、空気が今もあんまり変わってないよね、今も昔もユルいよね。
ニノ「これ、無料ですか?有料ですか?
あ、有料でこのクオリティお届けしてるんですね...」
この頃から、変わりましたか?成長しましたか?的な質問に、
「いや、多分この緩さあんまり変わっていない...」
嵐の抱負の後、次はジャンプくんの10年後の抱負を櫻井さんが机の下から取り出したカメラで撮るという企画。
まずは、有岡くん。
「10年後は...34歳ですね、10年後あの人になります。」「俺だ」
「新国立競技場で嵐さんのようにライブが出来るグループになりたい!」
翔さんと固く握手。
次に伊野尾くん。
飯尾!伊野尾だよ!のやりとり、笑。
「10年後34歳ですね、大野さんを見ていたら10年って長いなと。平成ジャンプというグループが、10年、積み重ねて行けるよう、応援してくれるファンのみなさんとこの9人で仲良く共に歩んでいきたい。
自分個人としては、「いのおさん」という冠番組がやりたい、笑。」
「と言っていますがいかがですか大野さん」
「俺を見て長いって、失礼だな、
わぁぁ、本当にすみませんすみません」
「ニノさん
無理だよ。一緒に何度か共演させていただいてますけど、可愛い顔して性格ひん曲がってますからね」
伊野尾さん
「ここで言わないでくださいよ。本当だと思われちゃうじゃないですか。とってもいい性格してますよ(キメ)」
そんな感じでした。
一年の計は元旦にありという言葉には続きがある。
一年の計は元旦にあり
一月の計は朔にあり
一日の計は鶏鳴にあり
という言葉のように、一年の目標は元日にたてる、たてた目標が実行出来ていなくとも、始められる。月初めに、何か目標を立てて始めることもできる、一日の目標は、鶏のなく頃に立てればいい。
「一年の計は元旦にあり
一月の計は朔にあり
一日の計は鶏鳴にあり
櫻井翔」
1年365日を授業で回って来ました。
ということで、卒業式を執り行うということで再び一列に整列し、一同起立、ジャンプくんと一緒に答辞を読みました。これが、どうにもおかしくて、ゴメンよ、嵐。
嵐先生達、泣きまね。
山田くん、知念くんに、感想を聞く。
最後に校歌「ふるさと」をみんなで歌って。トロッコで、最後に感想を聞きつつ。
はけて行き、ダイジェストムービーが流れ、終了。
約3時間。
大ボリュームかつ、わりとガチめに真面目な内容をしていて中身がとても濃い3時間でした。ファンの反応はもしかしたらマンネリ化を感じるかもしれないけど、内容はかなり素敵でした。嵐は、テーマがとことん真面目だなって。それは、翔さんのマインドも影響してるんかな。チャリティ時代からかもしれないけど、人間という観点だったり、環境だったり、人の関係やお金だったりの学びを通して、日本を知ろう、という色が強いよね。テレビでも、「日本の」高校生と会いに行って教養番組作ったり、ニッポンの嵐出したり。僕たちの生活しているこの国を知ろう。って。今年は四季を通して、日本を見つめた。2年ぶりに入ったけど、正直2年前より良かったしなんか1回入るだけで学びが多すぎて満足した。なんだこれ。全然一回でいいや。もちろん、初日だったからとことん丁寧にしてくれてたんだと思うけどね。素敵な学びをありがとう、嵐。