こんばんは、腰痛持ちです。

先日、いつもの通勤路を歩いてると、
「すいません、助けて下さい。」
と朝から、おねーさん2人に囲まれた。

事情を聞くと、目の前の豪邸で、おばーちゃんが倒れてて、
助けるにも、門が開かなくて困ってるとの事、、、

てっきり、家の中で倒れてると思いきや、
門の隙間から、ばーちゃんがカメの様になって雨にうたれてる。。

さあ大変、傘で門のカギを開けようとガチャガチャやるが、
うまくいかないし、やじうま的人達はじろじろ~

らちがあかないので、荷物を置いて、塀を乗り越える!
泡吹いてるばーちゃんの脇を通り、駐車場のシャッターを開け
救急隊が入れるように!!

~中略~

あの時、ばあちゃんを助けなければ、という思いはもちろんあったが、
おねーちゃん達の役に立ちたい、という思いの方が強かったかもしれない?
不純な男のサガである?!

おかげで腰痛を忘れてました。
昔 週3回、今 月2回!?
この数字を見て まず やらしい事を連想した人は、健康的だと
個人的には思います。

が、これは ぼくが プールに行く周期です。
先週の休日も行ってきました。
心地よく疲れてアパートへ帰ると、
エレベーターの前で小学1年生くらいの女の子が待っていた。
「こんには。」と声をかけ、2秒くらい一緒に待った。
エレベーターが来たので乗り込み
「何階?」と聞くと、
じ~っとぼくを見て
「いいです。」
と言って乗ってこなかった???

部屋に向かうエレベーターの鏡に写る自分を見て妙に納得した。
平日の昼間に、ぼさぼさ金髪にサングラス、でかいバック、、、
確かにあやしいオッサンかも...
きっとお母さんに、変な人について行かないよう教育され、
彼女は忠実にそれを守ったのだろう。
物騒な事件もある昨今、これは正しい教育なのかもしれない。

でもね、おやじは案外傷つきやすいという事もお忘れなく!!
駒沢~桜新町辺りで5回引越し、15年くらい住んでいます。
都心に近いわりに、妙な風景にしばしば出くわします。

まずは、近所から勝手に紹介させて頂きます。

この写真は、自宅の目の前です、何に見えますか?
引っ越して来た時、なんでこんな所に林があるのか???
と思ってましたが、
この奥に豪邸があるそうです。

ん~地主の息子に生まれたかった。。。