↑鼻ペロりんさん
これはわたくしが
社会人になって間もなくの頃、
「こんなこと、あるんだ」
的な出来事が運転中に
立て続いたお話、その1。
通勤路にも職場にも慣れ、
運転にもこなれ始めた頃でした。
夏が目前のその朝は、
前日までの雨がすっかり上がり、
景色がきらきら輝いていました。
こういう季節の気持ちよさを
体で感じることが大好き![]()
車の窓を半分ほど下げ、
気持ちよく通勤していました。
青い空。
さわやかな風。
もうすぐ夏ね![]()
その時です。
対向車の大型トラックとすれ違いました。
と、同時に
滝のような勢いで水が車の中へ
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バッシャーン!
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‥‥‥‥
‥‥‥‥
ピチョン・・・・
ポタ・・・ポタ・・・
前髪から垂れてくる水。
ずぶ濡れの服。
何?・・・・
何が起こった?・・・
かろうじて運転していましたが
茫然MAXです。
多分、
トラックとすれ違ったところに
どでかい水たまりが
あったのでしょう。
車の中も、自分も、
びっちょびちょ。
車の中に居ながら
ずぶ濡れになるって…
こんなこと、あるんだ。
しかし、出勤しなくては
💧
頭からずぶ濡れのまま
苦笑いで職場に登場。
そんなわたくしを見て、
わたくし以上にあわてた
優しい先輩女性が、
Tシャツとジャージがあるから!
と服を貸してくださいました。
ほっそりスレンダーな
先輩の服。。。![]()
ひきかえ、
わたくしは小太り。
「なんか・・・
パツパツですよね?
」
お借りしておいて
何をいうか、という遠慮もあり、
控えめに笑顔で
つぶやいてみました。
「そんなコトないよー?
大丈夫、大丈夫
」
と優しく答えてくれる先輩女性。
この先輩女性は優しい。
嘘をつくはずがない。
うん。
パツパツは気のせい!
そう、自分に言い聞かせて
更衣室を出ました。
すると、よりによって
向こうから同期男性が
やって来るではありませんか。
普段から忌憚のないご意見を
誰かれ構わず言える男です。
絶対一言
言ってくる。
ほら、、、
大げさにビックリした顔してる。。。
あ、、、
すんごい凝視してる。。。
そして、すれ違う
その時でした。
「ねえ、あんた(わたくし)、
なに職場でチビT着てんの?
ブラの模様まで見えるし。
アピールかよ。」
一言じゃないしー
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その後、ソッコーで
間違いなくふくよかな
兄貴的同僚から上着を借りました。
違和感しかない
セットの服装で過ごした
その日の出来事は、
年末に行われた職場忘年会の
十大ニュース…ではなく
「番外編」として
軽く紹介されました。
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本日も浅い話にお付き合いくださり
ありがとうございます![]()

