↑そばに寄っても気づかず爆睡モカさん
お仕事仮面。
それは、
基本的に浅い人なのに、
自分がもてる
マジメと集中力を
仕事に全部使うため、
職場ではマジメな仕事人間との
勘違いを生んでしまう仮面を、
ここでは意味します。
わたくしも、
このお仕事仮面をつけ、
仕事を頑張っております。
が、同僚の中にわたくしの
お仕事仮面の下にある
浅い部分を
嗅ぎつける輩がいます。
そして、その輩も
マジメと集中力を仕事に
全使いのお仕事仮面装着の
同類です。
「あなたも?✨」
「そちら様も?✨」
お互い同類と分かると
お仕事仮面の下を
見せ合いたくなるのです。
同類と寄り合っては
浅い自分をスパークし合い、
楽しく盛り上がることも
しばしば。
そんなある日。
同僚同類3人で
寄り合っていたときです。
※寄り合う
ここでは、「仕事終わりに他の同僚から目につきにくい場所に集まり、お仕事仮面を外すこと」の意
同僚同類20代男性が
「この中で誰が一番
人として浅いでしょうか?」
と、クイズを出してきました。
因みに彼以外は
仮にも大先輩女性です。
これが仕事仮面中なら
「その質問が浅いっ!」
と一言出たかもしれません。
が、今は仕事仮面オフです。
三人とも満面の笑みで
「はいはいはいはい🙋
自分でーす!」
判定不能のため、
それぞれ自分がいかに浅い人か分かる
エピソードを発表することになりました。
因みに浅い人優勝は
わたくしでした。
「今さ、どーでもいいことが
お二人に許されてる空気?関係?
なんかそんな感じがさ、
嬉しくて泣き、、」
「はい、優勝決定ー🏆✨👏」
まだ、エピソードを
語ってないわ。
、、、、、、、
自分の人としての浅さを
快く?受容できたのは、
こんな出会いの
おかげだったのかもしれません。
出会いの全て、
意味がある。
こんなふうに締めながら
「キマッた、、✨」
と思うわたくしは、
やはり浅い人です。
🌀🌀🌀🌀🌀🌀
本日も浅い話にお付き合いいただき
ありがとうございます![]()

