↑遠雷にもビクつく怖がりリンさん




昨年の初夏。


学生時代からの友人が

勤め先で突然倒れ、

そのまま帰らぬ人となりました。



コロナ禍で何年も会えなかった中、


たまたま亡くなる数ヶ月前に

学生時代の仲間と集まれて

彼女と会えたのが最後でした。



とても優しく、

気遣いがスマート、

冗談も切り返しもセンスがあり、


なんといっても

人としての器が大きい。


そんな彼女の人柄に

魅力を感じて

長く関係が続いていました。



そんな彼女と最後に会った日。

一緒に行動しながらも
2人きりで話す時間というのは
意外に少なく、
もう少し彼女とちゃんと話したいな、
と思っていました。

すると、帰り際に二人きりで話す
チャンスが。


「⚪︎⚪︎(わたくし)は、
 体、大丈夫?

 大丈夫、大丈夫、て
 ごまかさないでね。

 今度会った時は、
 今日よりもっと語ろうね。」


彼女がわたくしに言ってくれた
言葉を思いだすと、

今更ながら
もっと会って話せば良かった
と悔やまれます。


あと何年もある。
いつでも会える。

ではなく、

あと何回会える?
と考えて
会えるチャンスを大事にする。

改めてそう思えた
今年のお盆でした。


出会ってくれた彼女に感謝しつつ、
ご冥福をお祈りします。

🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀
最後まで読んでくださり、
ありがとうございます。