◇ ランチェスター戦略社長塾102期生名古屋募集 定員8名
◇ 経営に最も役立つ哲学を学ぶ場はここにあります。 苫野哲学ジム
経営者にとって、経済や金融の知識はどこまで必要なのか。
経済評論家になるほどの知識は必要ないと思う。
しかし、資本主義とは何か、インフレとデフレは何が違うのか、金利が上がると何が起きるのか、円安はなぜ進むのか、銀行や借金は経営にどう関係するのか。
この程度の基本は、社長なら知っておかなければならない。
なぜなら、経営は経済と切り離して考えることができないから。
特に今は、30年続いたデフレ経済から環境が大きく変わり始めている。
インフレになれば、現金を持つ意味も、借金の意味も、投資の考え方も変わる。
昔の常識をそのまま続けることの方が、むしろ危ない。
経済を知らずに経営するのは、天気予報を見ずに海へ出るようなもの。
晴れている間は問題ない。
嵐が来たときに差が出る。
そこで今回、中小企業の社長を対象に「経済学×金融学」を5回シリーズで開催することにした。
SEASON 1で学ぶのは、次の5つ。
第1回「資本主義とは何か」
資本とは何か。なぜ会社は利益を出し、投資し、競争するのか。経済の土台から考える。
第2回「インフレとデフレとは何か」
物価はなぜ動くのか。デフレ経営とインフレ経営は何が違うのか。特にインフレ下で投資が重要になる理由を考える。
第3回「金利と為替とは何か」
名目金利と実質金利の違い、日本のマイナス実質金利、円高・円安の仕組みを理解する。
第4回「銀行・信用・借金とは何か」
銀行は何をしているのか。借金は本当に悪いのか。資金調達と投資、良い借金と悪い借金を考える。
第5回「経済と金融を経営戦略へ変換する」
物価、金利、為替、賃金、需要の変化を、自社のP・V・Q・F・G、投資、資本配分、経営戦略へ落とし込む。
難しい理論を覚える講座ではない。
ニュースを見て「へえ~」で終わるのではなく、
「なぜ、そうなるのか」
「自分の会社に何が起きるのか」
「では、何をするのか」
ここまで自分の頭で考えられるようになる。
そんな60分×5回にしたいと思う。。。





