それらが判断を鈍らせる | 富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

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岡ラジオ

 

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よく「出会いは大事」と言われる。

 

 

 

経営においては、その意味はさらに重い。

 

どんな人と出会うかで、会社の方向性も成長速度も大きく変わるから。

 

 

しかし、これは人に限らない。


「どんな情報と出会うか」も同じ構造だと思う。

 

 

今の時代、情報は溢れている。

 

 

問題は量ではない。

 

何を選び、何を捨てるか。

 

 

成果が出ない経営者ほど情報を増やす。

 

SNS、広告、AI、セミナーと次々に手を出し、「最先端」という言葉に惑わされていく。

 

「最先端の情報にこそ、価値がある」という薬物に、毒されて行く。

 


しかし、結果は変わらない。

 

カッコイイはずの自分が、カッコよくない。

 

知ってるふりの上から目線も、外から見れば、滑稽でしかない。

 

 

 

そうなる理由は、捨てていないから。

 

 

戦略に合わない情報、再現性のない事例、自社の現場に合わないやり方。

 

それらを抱えたままでは、思考は濁り、判断は鈍る。

 

 

 

やらないことを決められない経営者は、必ず負ける。

 

 

情報とは武器ではない。

 

選び抜かれた情報だけが武器になる。

 

その際、選び抜く能力が求められる。

 

 

 

 

 

経営者の仕事は知ることではなく、削ること。

 

結局、勝敗を分けるのは「何を捨てるか」だと、

 

 

私は思う。。。

 

 

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