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全世界が中東情勢に振り回されている。
そしてその背景には、トランプという一人の人物の存在がある。
今年で80歳。
膨大なタスクを抱えるアメリカ大統領として、世界のリーダーとして、本当に冷静で正しい判断が出来るのか。
不安を感じる人も少なくないと思う。
彼は実業家時代に6回の破産申請をしている。
日本とアメリカでは破産に対する考え方は違うが、それでも何度も同じことを繰り返す人の思考は、常人とは違う。
大胆な決断力とも言えるが、一方で周囲を巻き込み、他者の痛みに鈍感な面もあるのだろう。
そして問題は、そのような人物の判断が、世界経済やエネルギー価格、日本の中小企業の原価や景気にまで影響してしまうこと。
だからこそ経営者は、政治に期待し過ぎてはいけない。
誰かが安定させてくれるのを待つのではなく、原価上昇、為替変動、需要減少を前提に、自社の粗利率や経営戦略を見直していく必要がある。
不安定な時代ほど、会社を守るのは社長自身の先見性だと思う。
未来は誰にも分からない。
しかし、
未来へのシミュレーションを
社長は怠ってはいけない。。。



