これからの物差しを考える | 富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

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仕事の90%がリモート化したので考える時間がある。

 

考えることはやはり、コロナによって世の中がどう変化していくのか。

 

そこには進歩発展、進化もある。

 

 

働き方改革は従来ならば、2~3年の時間をかけて改革されるだろうとしたことが、コロナ禍によって数か月のピッチで進んでいる。

 

また、コロナ禍によって日本のデジタル化の遅れが暴露され、AIを急ピッチで導入、活用する動きが出てきた。

 

これにより、以前から言われていた「無くなる職業、職種」の消滅時間が早まった。

 

 

これら全てに共通するのは、非接触社会が本格化しているということ。

 

これは事実であり、現象でもあると思う。

 

 

ただ、事実には意味がある。

 

現象には原因がある。

 

それを無視した発想は、自分に都合の良い発想になってしまう。

 

 

自分の仕事は、最大公約数的な物差しを自分の関係者に提供すること。

 

そしてその物差しという判断基準で自分の業種業態に当てはめた時、80%の確率で失敗をしないものである事を目指している。

 

経営活動において、80%の失敗要因を抑え込めれば、後は正しい自助努力で成功に向かうことが出来る。

 

もうそこから先は、自分の仕事ではない。

 

 

 

 

物差しも与えず、自助努力の部分のノウハウ提供をするような仕事はしたくない。。。

 

 

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