言わなくて

言えなくて

何度後悔しただろう?


伝えたいのに

勇気がなくて

何度悩んだことだろう?


だから

だから

今度こそは…



例えばその言葉が

傷つけることになってしまっても

嘲笑されることになってしまっても

後悔することになってしまっても


勇気がなくて

恐くて怖くて

言えなくて

どうしようもない苦しみと生きるくらいならば


いっそ伝えて

嫌われた方が

嘲笑われた方が

怒られた方が

ずっといい


それは

ただの

あたしの

わがままだと

知っているけど

でも


それでも


伝えたいんです

ゆらゆら

ふらふら

揺れる揺れる

ただ心のままに


まっすぐに

自分を見て

切実な言葉で

言ってくれたことは

素直に

ココロに響いて

ゆらぐゆらぐ


まっすぐと

心を決めて

震えるその声で

伝えてくれた気持ちは

しっかりと

ココロに届いて

ゆれるゆれる


大切な人がいるからと

困った顔で

伝えるあたしに


最後まで

笑顔を作って

気遣ってくれた優しさが

いつまでも

頭に残って

はなれない


はなれない…




まっすぐに想ってくれるその気持ちが

しっかりと自分で綴るその言葉が

優しくて

嬉しくて

幸せだと感じた


だから


だからこそ


期待を持たせてはいけないと

伝えてはいけないんだと


「もしも、彼氏がいなければ付き合っていたかもしれない」

なんて

なんて思った気持ちは

誰にも

誰にも言わずに

心の奥の方に

眠らせておくべきなんだ…

なぜだろう
くるしくて
かなしくて
くやしくて

自分が頑張れば
きっと何かが変わるって
きっと認めてくれるって
思っているけど
信じられないくらいには
あなたに恐怖を抱いています

確かに
仕事も遅いし
うまくできないし
取り柄もないし
そんなあたしが嫌いな気持ちは
あたし自身でさえ感じているから

あなたがあたしに
好感どころか
嫌悪を感じているのは
わかっている
わかっている

…悲しいくらい
自分でわかっている

でも
少しでいい
少しでいい
あたしを信じてください
ほんの少しでいいから

全てなんて信じられたら
そのプレッシャーに耐えられない

わがままでごめんなさい
でも
少しでいい
少しでいい
あたしを信じてください

怖くて

恐くて

夢にまでうなされるくらいで


でも

その仕事を与えられたのは

少しは認めてもらえたんだと

みんなやってることだから

やらなきゃいけないんだと

出来る自信はないけど

頑張るしかないんだと

わかってる


でも

良くも悪くも

自分を奮い立たせる感情よりも

恐怖が

不安が大きくて


だからこそ

勉強して

実践して

少しでもまともな形になるように

努力するしかなくて

少しでも

不安を消しさるしかなくて


でも

こわいなんて

不安を消すためになんて

そんなこと知られたら


嫌なら辞めればって


そういんじゃなくて

やるんだっていうやる気も

認められた嬉しさも

できなきゃいかんっていうプレッシャーも

できるかなっていう不安も

全部全部あって


ただちょっと

自分を動かす感情よりも

ちょっとだけ不安が大きいだけで


嫌なわけでもないし

不安だからやりたくないってわけでもなくて

でも

こんなぐしゃぐしゃ感情を

理解できる人なんていなくて



でも

こんな色々な気持ちが

ぐしゃぐしゃに混ざり合って

わけがわからない

そんな人間がぼくなんです

久々の画像UPです。

いつものよーに勝手に持って行ってください(`ω´)b




「広い世界」
君の隣まであと何歩?-広い世界
世界は広いんだ。

たとえ今は独りぼっちでも、大切な人がいなくても、分かってくれる人がいなくても

いつか、どこかで、必ず出会えるよ

だから、諦めないで…



「涙でにじむ景色」
君の隣まであと何歩?-涙で滲む景色
今はただ、悲しいだけの、悲しい記憶だけのこの場所も

5年先、10年先では綺麗な思い出になるのかな…

笑い話に、なるのかな…



「頑張れ」
君の隣まであと何歩?-頑張れ
この悲しみやこの悔しさが

涙で枕をぬらした夜が

きっと明日への、未来への

貴方の希望になってくれるから