私は私である

名前はその象徴である


なんてね

微妙に夏目漱石のパクリをしてみた


でもね

一言で自分を表したいなら

名前しかないでしょう?



自分では負けず嫌い

他人からみたら頑固者


自分では感情豊か

他人からみたら感情の起伏が激しい


自分でみたら地に足がついてない

他人からみたら自由な人


自分では理想のあの人

他人からみたら悪口の対象




長所と短所は裏表

同じことが別の意味


良くも悪くも正反対

あなたと私も別の意思




イメチェンしたって私は私で

相変わらずでも私は私で

『自分らしくない』なんて言葉はホントに必要?


誰?ってくらい変わってもあの人はあの人で

変わらない!としてもあの人はあの人で

『あなたらしくない』なんて言葉はホントに必要?



『自分は自分』

それは変わることを諦めているような気になる

だけど

それは自分で自分を認めてるはず

良くも悪くも

『これが自分なのだ』とわかっている言葉

だからきっと…




自分は自分

それは諦めの言葉ではない


なんてね

パクリまくりの発言だけれど







『あなたらしくない』

『いいえこれもわたしらしさよ』


なんてね

こんな風に言えるくらいになりたいな


ぼくの なかには ばくだんがある
だから みんな ぼくをこわがる
だから ぼくも みんなをさける



ぼくの なかには ばくだんがある
いつ ばくはつするのか
どこで ばくはつするのか
なんかい ばくはつするのか
それは だれにも わからない



ぼくの なかには ばくだんがある
みんな せいぎょできない
ぼくにも せいぎょできない
だれも せいぎょできない


ぼくの なかには ばくだんがある
どうして ぼくだけ
どうして ぼくだけ
どうして ぼくだけ



ぼくの なかには ばくだんがある
だから みんな ぼくをきらう
だから ぼくは みんなからはなれる



ぼくの なかには ばくだんがある
だから みんな そばにいない
だから ぼくは ひとりぼっちだ



ぼくの なかには ばくだんがある
だから しかたないんだ
だから しかたないんだ
だから しかたないんだ




ぼくの なかには ばくだんがある
だから ぼくは ひとりぼっちだ
だから
だから
しかたないんだよ














ぼくの なかには ばくだんがある
そんなの うそに きまってる
そんなの うそに きまってる
そんなの うそに きまってる




じゃあなんで
ぼくは ひとりぼっちだ…?
じゃあなんで
ほくのまわりに だれもいない








せんせいは おしえてくれた
ぼくが ひとりぼっちな そのりゆう
せんせいは おしえてくれた
ぼくのまわりに だれもいない そのりゆう










ぼくの からだには ばくだんはない
ほんとは ぼくの こころに ばくだんがある



じぶんでも りかいできない このきもちが
じぶんでも せいぎょできない このかんじょうが
ばくはつするから
だから みんな ぼくのことが きらいなんだ
だから
だから
だから ぼくは ひとりぼっちだ







どうしようもない そんなきもちが
くるしくて
かなしくて
はらだたしくて
いやになって
ばくだんが ばくはつする



がまんして
がまんして
がまんして
がまんして
がまんして
がまんして

がまんしきれなくなって ばくはつする














おかあさんは おしえてくれた
どうしたら ぼくの ばくだんは きえるのか
おとうさんも おしえてくれた
どうしたら ぼくの ばくだんは ばくはつしないのか


こたえは かんたんだったよ





































ぼくが いなくなれば いいんだって




それは僕にとっては苦痛の時間

親しくない人と食べるご飯の重さ


話すことがないにも関わらず

聞いてるだけじゃわからないことだらけ

ゆっくり食べることができるなら

空気になっていられるのに…ねぇ?




それは僕にとっては苦痛の時間

独りぼっちで食べるご飯の冷たさ


話したくないわけじゃないんだよ

聞きたくないわけじゃないんだよ

ただ分からないことだらけで

質問をなげかける勇気がなくて



聞いて笑われたらどうしよう?

聞いても無視されたらどうしよう?

聞いて「話通じねーな」って

次から会話に入れてもらえなくなったらどうしよう?



ドラマの話も

マンガの話も

映画の話も

歌手の話も

最近のことなんて

わからない

わからない


知る努力をしてないだけ?

そうかもしれない

世界が狭すぎる?

そうだとは思う




それは僕にとっては苦痛の時間

独りぼっちで食べるご飯のしょっぱさ




でもね

でもね

僕だって知ってるよ

大好きな人と食べるご飯の美味しさ

僕だって知ってるよ

大事な友人と食べるご飯の嬉しさ




僕にとって

一緒にご飯を食べたいと思えるのは大事なこと

僕にとって

一緒にご飯を食べたいと思ってくれる人は大事な人





あの日泣きそうになった僕に

たまたまだとしても

探して言ってくれたこと




それは僕にとっては幸せの時間

一緒にで食べるご飯の…

『しあわせのまほう』

何とも言えないこの空気

何とも言えない不安感


なんていえばいい?

なんてはなしかければいい?

ともだちなのに

ともだちだったのにね?

こんなこと悩むなんて馬鹿げてる


でもね

何とも言えないこの圧力

何とも言えない居心地の悪さ



考えたくない

考えたくない

それでも気付いてしまう

でも

違うと思いたい

違うと思いたい



でもね

何とも言えないしらじらしい会話

何とも言えない冷たい空気


気のせいだと信じたい

無駄なネガティブはやめよう

ポジティブ

そうポジティブだ

無理やり笑う

いっそ問い詰められる強さがあれば…




苦しくて

いたたまれなくて

友達ってなんだっけ

一緒にいるのがつらいのに

独りになるのが寂しくて

友達ってなんだっけ


独りになれる強さがあれば

独りでも平気な勇気があれば



本当のことも聞けないのに

本当のことも言えないのに






これって本当に

友達なのかな?

たとえば

いじめはいけないことだと

ほとんどの人が知っていて


たとえば

どんなに好かれる人だって

2割の人には嫌われて


たとえば

テストは8割以上の点数で

合格ラインと言われてたり



過半数の人が言えば現実になり

80%の人が言えば真実になる



たとえば

2割の人には好いてもらえてるとしても

8割の人が否定したら「嫌われ者」になる


たとえば

悪いとわかっていても36人が黙認すれば

教室のいじめなんて露見しない


そう

過半数の人が納得すれば実現され

80%の人が納得すれば事実になる




だったら…

残り20%の人はどうなるんだろうね?