いつだって
自分は自分でしかなくて
どうしたって
自分は自分以外にはなれなくて
それは自分という人間を
諦めているわけではないけれど
素直に信じていられた子供でももうなく
生きていくって何なのか
自分らしくって何なのか
悩めるほど成長したのか
悩むほど成長していくのか
そもそも答えなんてないって知っているけど
あの時は
あの一瞬は
もう1度その場所に行きたいと思ったんだ
諦めてしまった道だから
諦めてしまった道だけど
ずっと前に感じた強さはもう残っていないけれど
あの時に感じた鮮烈は記憶は
今もまだ残っているから
素直に信じてられた子供ではもうないけれど
諦めることに慣れた大人でもまだなくて
夢を見れなくなった大人ではあるけれど
自分の道を探している子供のままで
悩みはなかなかつきないけれど
悩んで悩んで決めた結果が
いつか明るい未来になると信じているような
大人と子供の間の自分のままで
しばらくはこのままで
いてもいいかな・・・