今日はコクボモータースの日帰りツーリングの日。
この日のために昨日は休日出勤で頑張りました!
疲れてはいてもきちんと目が覚め、05:30過ぎに予定通り出発です。
今日も暑くなるらしいのですが、空気はひんやりしていますね。
いかにも春の朝らしい 空気を味わいつつ、 アクアラインを目指します。
国道246の様子。
片側が異常にすいているのは、手前でワンボックス車と軽貨物車の事故があったから。
事故直後にもかかわらずおまわりさんが臨場していて、どうやらパトカーの目の前で事故を起こしたらしい😅
日曜の朝から働く者同士で、不幸なことですね。
車輌が2車線を塞いでいて車が通れませんが、バイクは通らせていただきました。
ありがとう、神谷川県警。
さて、 多摩川の堤防沿いを走り、アクアラインが近づいてきました。
同じくアクアラインを目指すバイクがたくさん走っていますね。
房総にワープできる素晴らしい道路。
ライダーにはありがたい存在です。
そこそこに混んでいましたが、流れてはいました。
いつもながら海底トンネルというだけで気持ちが上がります。
海ほたるに到着ですが、結構な数のバイクがいますね。
時刻は07:15。
集合は08:00、出発は0830なので、まだまだ時間に余裕があります。
どれ、朝食でも摂っていくか。
ちなみに今日の相棒はRTではなく、xl883lにしました。
ロングフォークが眩しい!
ファットボーイ程の頻度では乗れていませんが、 ツーリング時のアベレージは高めに走れるので棲み分けはできています。
あんまり乗っていないし、距離もあんまりないので、スポーツスターでも問題ないから。
ロングフォークにしてから、コーナリングが一層走りやすくなりました。
それ以前に格好いいしね。
う~ん、やっぱり好きだな、このバイク。
アクアラインを木更津金田で下りて、アウトレットモールのマクドナルドで朝食をいただきます。
ただ今、07:30。
店内は空いていますが、ドライブスルーが賑わっていました。
なるほどね。
土地柄そういう利用スタイルなんですか。
 ちょっと前に比べると随分高くなりましたが、ま、この値段でこの味なら仕方がないかな、という感じ。
そして集合場所のコンビニエンスストアへ辿り着きます。
アウトレットモールから25分弱。
朝の田舎道を快走して仲間のところに辿り着きました。
なぜか朝からやたらとイジられます。
スポーツスターっていうか30台以上いてもハーレーは私だけだからかな?
まぁ、いいや。
みんな元気そうで何よりです。
出発前のこういう情報交換も面白いんですよ。
それにしてもずいぶんと集まったものです。
春の全国交通安全運動週間の日曜なんですけどね(笑)
ちなみに昔は交差点毎に交通安全協会やら町内会のテントが立っていたものですが、今年はなくなったようです。
これもまた高齢化の影響ですかね。
さて、コンビニエンスストアを出発して鴨川を目指して走ります。
行く手を遮るアルファードのおかげでゆっくりしたペースで走り出します。
山の中を入っても余裕のあるペースで一団は進みます。
桜はさすがに厳しいのですが、新緑が目に眩しいです。
トランシーバーからは進行役の皆さんのお声が響きます。
どうもお世話になります。
予定よりもかなり早く90分かからずに予定の道の駅に到着です。
日曜日とは思えないくらい、道が空いていますね。
暖かい、というよりも暑い!
でも海沿いらしく、風はひんやりとしていました。
春の日差しが眩しい!!
あ~、いい塩梅だ。
後続の仲間たちが次々にやって来ます。
久しぶりに会う仲間も元気そうで何より。
今日も事故なく、愉しく終えたいものです。
ほとんどがBMWですが、中にはホンダもいます。
残念なことに私の他にハーレーで来る人はいませんでしたよ。
昔はハーレーとBMWが程良く混ざった感じでしたが、コクボモータースがハーレーのディーラーやめて、もうだいぶ経ちますからね。
みんなBMWに乗り換えたか。
買い換えサイクルが早い店だしな。
バイク談義に花が咲きまくります。
休憩とはいえ30分!
 途中のルートについて、新しく買ったバイクについて、熱い議論が交わされます。
バイク好きに悪い人はいませんよ。
変わった人はいますけどね。
オーナーたちのバイクをしげしげと鑑賞しているとあっという間に時間は過ぎていきます。
中でも一番気になったのがコチラ。
新型のRTです。
店に置いてあるのはみんなトップケースが付いている状態ですが、トップケースを外すとこんなにスタイリッシュになります。
う~ん、格好いいなぁ。
働くバイクっぽい。
もちろん1250程洗練されたデザインではないけど、この新型サイドケースは正解だと思います。
高速でもスクリーン上げないでも快適に走れるそうです。
やはり新しいバイクにはアドバンテージがありますよね。
それに比べて2010年モデルに乗る私。
インジェクションは付いているものの、電子制御はそこだけです。
こんなのでもみんなと一緒に走れるんだから、やはりスポーツスターは傑作ですね。
ちなみに燃費は24km/Lを記録しました。
老兵もまだまだ衰えないね。
一見アンバランスにも見えますが、これがギリギリのラインかと思っています。
6インチのフォークジョイントをつけてはいますが、元々がXL883Lなので、2インチ程度、フォークが短いのです。
ということで実質4インチオーバーというところか。
それに加えてフロントを21インチホイールに換えてあります。
非常に気に入っているバイクであります。
さて、野島崎に到着しました。
今日の房総半島はとても道が空いています。
みんなどうした?
ワインディングも楽しみつつ、目的地までやって来ました。
それにしてもみんなペースが速い!
スポーツスターで付いていくのは骨が折れます。
特にブレーキが脆弱なので、思い切ってアクセルを開けることができません。
RTならそんなことはないのですが。
でもやはりロングフォークの効果でバンク角を稼げるので、ワインディングには強いのが私のスポーツスターです。
未だにマフラーを擦ったことがありません。
恐らくは擦る頃には転んでいることでしょう。
 前輪はタイヤの端まで使えています。
Bチームの皆さんの到着を待ちます。
Aチームは結構かっ飛ばしましたならねぇ。
腹も減っていますが、みんなが揃うのを待ちます。
ここでもバイク談義となりますが、とにかく先程のワインディングの激しさが話題に上りました。
強烈な走りでみんな楽しい思いをしたようです。
やはり一生懸命に走るっていいですね。
そうこうしているうちに、Bチームが到着しました。
みんなお疲れのようですね。
速い人もいればそうでもない人もいます。
でも全員無事に到着することにこそ意味があります。
憧れの1600か、音がいいよね。
延々と車列が続きます。
格好いいなぁ。
幅広い年齢層によるツーリングらしく、愉しいですね。
注目の新型RT。
格好いい!
展示されているバイクと違って、人が跨がった状態だとこんな風に観えるって判んないもんな。
バランスがいいですね。
またハンドル幅が狭いのもgood!!
さて、腹も減ったところで三々五々、解散の上で昼食をいただきましょう。
昼前の野島崎。
本当に人が少ないです。
お店も困るだろうな。
何で?
待ち時間なしで入店できるのはありがたいけど。
仲間とそんな話をしながらも、空いている野島崎を満喫しました。
ちなみに今回はこちら、いそやさんにしました。
つくづく昭和レトロですねぇ。
期待も特にありませんので、 気負わずに入ります。
そこそこに高いですね。
流石は観光地だなぁ。
とりあえずアジフライ定食を注文します。
アジというと、1匹100円位で買える気がしますが、最近ではいいお値段ですから。
味噌汁のお代わりがアラ汁になるそうで、楽しみです。
はじめは閑散とした店内でしたが、仲間たちが次々に入ってきました。
人数の割に店の数が少ないからなぁ。
野島崎まで来て中華料理って人は少ないでしょう。
仲間は刺身やらアジのタタキを注文していました。
おっと、予想よりも早く アジフライ定食が到着しました。
黄色い。
全体的に黄色いです。
おまけにマヨネーズも備え付けられていました。
これは眠くなりそうだなぁ。
分厚いアジフライ、美味しかったですよ。
午前中の激しい走りや下の話で盛り上がります。
仲間と話をしながら美味しくいただきました。
お隣の人がフライを1枚くれたので合計3枚。
これは眠くなりそうな予感です。
アラ汁も2杯、いきました。
食後に広場を観ると、まだ人が居ません。
12:15、ちょうど昼時なんですけどね。
さて、12:30に集合なので、駐車場に戻りましょう。
フライの後の缶コーヒーが美味い!
涼しい風を受けながらブラブラと歩きます。
気持ちいいなぁ。
房総、最高っす。
さて食事を終えた仲間たちが集まり出します。食うだけで観光等はなし。
走ること自体に目的がありますから、それでよいのですよ。
さて、ここで帰る人達もちらほら出だします。
どうぞお気を付けて!
ピーナッツが売りのお店に行きましたが、バイクを停めるスペースがなく、代わりにコメリに停まります。
イートインコーナーがありましたので、鯛焼きを買って食べました。
もうピーナッツソフトクリームには興味がなくなったので、ゆっくりと休みます。
ピーナッツ屋さん、ちゃんと駐車スペース位つくって欲しいよね。
寿萬亀で有名な亀田酒造も駐車スペースはしっかりとしてるもんな。
さて、再び合流しますが、ここで帰る人達も結構います。
既にアクアラインは大渋滞とのこと。
どうぞお気を付けて!
ここでかなり台数が減って16台になりました。
後は北に向かってひたすら進む道ですが、当然、山道ばっかりを選びます。
スポーツスターはバンク角の深さを遺憾なく発揮して、加速の悪さをコーナリングでカバーするのでありました。
途中、迷子になりかかったり、はぐれかかったりしたときには、止まって合流を図ります。
マスツーリングの良さでもあり、難しさでもあります。
ま、今回は先を急がないツーリングなので、のんびり走ればそれで良いのだと思いますが。
コンビニエンスストアにて休憩中の図。
千葉県限定のパンを堪能しています。
私はアイスをいただきました。
田舎らしく珍走団がいます。
感覚的に判らない心情ですが、理解し合えない相手もいますので気にもなりません。
日が傾き、風が涼しくなってきました。
長閑な日曜日だなぁ。
焦って換える必要がないので気持ちが楽ですね。
暖かく、涼しい風もあって言うことありません。
ハーレーとこういう郊外の道の相性は最高です。
さて、コンビニエンスストアを出発して、一路、木更津金田インターを目指す一行。
渋滞に巻き込まれることもなく、給油を済ませたらあっという間に木更津金田付近に到着しました。
コンビニでの休憩もこれで何度目?
アクアライン連絡橋を観ると、バスやトラックが動いていない様子が見て取れます。
こりゃダメだな。
20時を過ぎると空くらしいので、 食事をしながら待つことになりました。
時間調整のためにファミレスに寄りました。
サイゼリヤに入ったの、初めてです。
安いし料理も悪くないけど、ドリンクバーが若干残念か。
イカスミのパスタとピザ。
そしてドリンク飲み放題の状態で、
アクアラインが空くまで2時間弱の時間を過ごします。
14人でも一気に入れるキャパシティに感服しました。
さて、食事が終わって20:20、そろそろアクアラインも空いた頃でしょう。
勇躍帰路につきますが、木更津金田インター付近にて渋滞中!
ゲートがもう少しあればねぇ。
殺気立つ交差点、我先にと前に入ろうとしていて、緊張感が漲ります。
やはりますツーリングで房総に行くのはレベルが高いことなのでしょう。
あるいは千葉方面から帰った方がよかったのかも?
すり抜けを連発して、アクアライン無事に通過しました。
さて、ここで22:00ですがトイレ休憩をします。
今日一日の振り返りをしましたが、やはり愉しいツーリングでしたよ。
最後に残った4人で諸々の話に 花が咲きます。
パーツ類、カスタムに関する話題には事欠きませんから。
早く帰りたい気持ちはありながらも、こうしてのんびりした時間を過ごすのもまたよいものです。
トータルで380km位走りました。
久しぶりにスポーツスターに乗りましたが、面白かったなぁ。
来月は中京地区にてスポーツスターミーティングがあるので、行ってみたくなりました。
もう直ぐ100,000kmですが、本当に良いバイクだと思います。

忌まわしいコロナ禍で途絶えてしまったことは数多くありますが、仲間との温泉ツーリングもその一つです。
その間、昔からの仲間たちは半数がバイクを下りました。
もちろん年齢的なものもありますけどね。
そんな中、久しぶりの温泉ツーリングを企画してもらったので、参加することにしました。
年度初めの繁忙期ですが、もうこの仲間と走る機会も得られないかも知れません。
そう思うとやはり行くべきか、と。
本当は温泉に浸かりたかっただけですけど。
雨予報の土曜日。
雨具も用意したため、久しぶりにトップケースを付けました。
そんなに持っていくものもないのですが、一応、ね。
ただこのトップケースを持ち出す際、裏面にあるツメを玄関の靴入れにぶつけて傷ができてしまいました。
しまった~!
どうやって補修をしようかと考えながらガソリンスタンドへやって来ました。
 とりあえずホームセンターでも覘いてみるかな。
久しぶりの給油です。
最近はすっかり出光ファンになりました。
何、ハイオクが1㍑で150円也?
安くなったなぁ。
政治の力は偉大です。
これでイランイスラエル戦争が終わればもっといいのに。
並々とガソリンを入れて集合場所に向かいます。
圏央道相模原インターなんて初めて!
結構利用者が多いみたいですね。
土曜日ということでそこそこ車もバイクもいますね。
しかし渋滞することもなく、快走できました。
やはりRTは高速走行に合っていますね。
圏央厚木パーキングには既に多くの仲間が集まっています。
私も十分早いはずなのになぁ。
久しぶりの仲間も多数いるので、話が弾みます。
ほほう、 そんなバイク買ったんですか!
今日はトラブルに備えてかスタッフも参加。
先導もしてもらえるのでありがたいですね。
トランシーバーの調子が悪かったのが残念でした。
昔の仲間が思いもよらぬ車種に乗り換えていて面白かったですね。
みんな、新しいバイクに乗り換えているようです。
コクボモータースは商売が上手いですね。
ちなみに私のRTを初めて見た仲間も多かったようです。

さて、圏央厚木パーキングを定刻に出発して、一団は東名高速の談合坂サービスエリアに再集結します。
土曜日だというのに東名もガラガラ。
自分のペースでゆったり走ります。 90㌔くらいで流す感覚は最高ですね。
残念ながら富士山は見られませんでしたが、雨も降らず時折青空すらのぞきます。

これはもしや、このままいけるか?
談合坂で合流する人もいるので、一団はますます成長してきました。
ただ驚くべき事にハーレーは1台もいませんでした。
昔はハーレーとBMWが半々だったこともありましたが、時代の変化を感じずにはいられません。
ハーレーもいいバイクなんですけどね。
お互いのバイクを鑑賞し合う仲間がたくさんいると、自然に会話も弾みます。
こういう時間もまた愉しいんだよな。
久しぶりの復活を遂げた仲間もいます。
結構大きな事故でしたから、ケガからの復帰には3年を要しました。
先ずは近場と言うことで今回のツーリングを選んだのだそうです。
ペースも程々ですので、よい選択だと思いますね。
ご家族で参加される方もおられます。
いや、こりゃ結構な人数だなぁ。
観光バスから奇異な目で見られます。
バイク乗らない人からすると確かにおかしな人達に見えるんだろうな。
しかも雨が降るのが判ってて敢えてバイクだし(笑)
さて、一行は4輪車で来た人とも合流を果たして、新東名から伊豆縦貫道へ入ります。
雨は沼津に入っても降りません。
このままいけ~っ!
伊豆縦貫道にて。
残念なことにETCが使えないため、現金払いをします。 
しかもこんなゲートが2カ所あったのでした。
う~ん、煩わしいなぁ(笑)
昔はこれが当たり前だったのですが、便利になったものですね。
仲間も料金を払って次々と出発していきます。
この辺りからぽつぽつと雨が落ちてきました。
RTなので濡れませんが、視界が狭くなるのは嫌なものです。
道の駅月ヶ瀬でひと休み。
さすがに合羽を着用します。
持ってきて正解でしたよ。
実はサイドケースにゴム長靴も忍ばせていましたが、そこまでは必要なさそう。
次々と仲間のバイクが入ってきます。
あ、合羽を着てないのは私だけか(笑)
お買い物っていう雰囲気でもないので、缶コーヒーをいただきます。
トイレに寄ってから仲間のところに行くと、何と昔のバイク仲間に遭遇!
別のツーリングでたまたまいたらしい。
いやはや何という偶然。
みんな元気そうで何よりですよ。
それぞれに年齢を重ねてもバイクを愛する気持ちにはかわりはありません。
さて、昔の仲間はまだ合流が済んでいないそうで、出発はまだ先だそうです。
我々は次に堂ヶ島へ向かって走り出します。
雨のおかげもあってか、桜の季節の伊豆とは思えないくらいに空いていますね。
またウェット故か、とばす人もいないので、ゆったりと山道を走ります。
所々で桜の花がみられました。
お、海が見えてきた。
起伏のある海岸線をひた走り、恋人岬を超えたら堂ヶ島に到着です。
大きなドライブインに入ります。
人数が人数だけに、こういう施設に頼らざるをえません。
残念なことに駐車場のオッサンがああだこうだと言うので、帰ろうかと思いました。
迷惑な客もいるんだろうけど、利用者が停めない駐車場って何のためにあるんだろう?
もう貴様のような奴の居るところには絶対に入らん。
何とかみんなで停めてお昼ご飯にします。
大型バイクがぎっちりと詰め込まれます。
既に雨は上がっていますが、観光客の姿は疎らです。
 広い駐車場に停めてある車も疎ら。
へ~、美術館も併設してるのか。
堂ヶ島の海岸からも直ぐそばだし、観光には便利なんだろうけど。
店内に移動すると、駐車場のオッサンとは打って変わって親切なレストランのスタッフたち。
貸し切り状態でランチタイムとなります。
私はせっかちなのでさっさと席に付きましたが、外でゆっくりしている仲間もいます。
いいんですよ、急ぐ旅でもないんだし。
しかし最終的にはみんなレストランに到着し、オーダーしていきます。
さて、何なするか難しいなぁ。
定食系がメインなので、メニューの組み立てはありません。
カレー、麻婆豆腐、ラーメンとある中で、私はなぶら茶漬けというものにしました。
我ながら優柔不断だなぁ。
観光地価格ですが、まぁいいでしょう。
恐ろしく早く提供されて驚く一堂。
キャパが大きい分、調理場も強化されているのでしょう。
雨のツーリングを嘆く者もいましたが、私はメリットもあったと思いますね。
混んでいるのが苦手な人間としてはこれもアリか、と。
ま、オッサンが気に食わんから来ないけど。
料理を待つ間にもバイク談義に話が咲きます。
そうこうしている内に私の料理も到着しました。
なぶら茶漬けとは、鰹の刺身にだし汁をかけて食べるものらしい。
鰹丼みたいな食べ方もできるらしい。
結構塩味が効いていて、うまいですねえ。
やはり海に来てカレーや麻婆豆腐はなかったな。
これにしてよかった。
もちろん、カレーや麻婆豆腐を頼んだとしても美味かったと思いますけどね。
考えてみたら朝食食い忘れていたんだった!
 そりゃいつも以上に美味く感じるわけだわ。
食後も空いた店内でのんびり過ごします。
こののんびりしたカンジ、う~ん、いいねぇ。
店から出ると若干、雨が降っていました。
強弱の並はありますが、それ程酷い降りではないので助かりました。
さて、婆娑羅峠に向けて出発します。
川沿いの千本桜を満喫し、山道を進みます。
みんな巧い人ばっかりなので、スイスイと進んでいきます。
晴れていればもっとスピードも出せましたが、慎重に、丁寧に山道を進みました。
みんな結構、速いね。
それに伊豆の道はいいです。
そうこうしている内に河津に到着しました。
相模湾沿いに北上する一行。
ここで雨は上がりました。
コンビニに寄ってトイレ休憩をします。
お礼にアイスを買いました。
宿まであと僅かか。
おっと、酒を買い込んでいる仲間がいるぞ(笑)
懐かしいな、こういう感覚。
そして昔からの仲間。
今回の最高齢は86歳ですが、実は80代が3人もいます。
高齢化社会の鑑のような猛者たちです。
おまけに速いしね。
日本は本当によい国だと思いますね。
さて、相模湾沿いを走って伊東市にやって来ました。
今日のお宿、暖香園さんに到着しました。
直営のボウリング場下にある駐車場で雨を回避します。
まだ15時ですが、いいんですよ。
温泉旅館なんですから。
いつもならまだまだ走るところですが。
合羽を脱いで荷物を片付けるライダー達。
こういう仕草を観るのもまたますツーリングの良さですね。
みんなで濡れれば怖くない!
事故はおろか立ちゴケすらなく、みんな無事に到着しました。
天井からはゴツンゴツンという音が響きます。
ボウリング場も賑わっているようですね。
予想よりも豪華な宿の入口。
広いロビーでひと休みです。
バブルっぽさも漂う佇まいに満足感がこみ上げてきます。
う~ん、贅沢な時間だなあ。
この後、団体客がバスでご到着でしたが、巻き込まれずに済んでラッキーでした。
旧暦の3月ということですひな祭りモードが漂っていました。
稲取で有名なつるし雛もここまで北上してきたようです。
おもてなしの気持ちが伝わってきました。
ウェルカムドリンクもあります。
ファミレスのドリンクバーと同じようなものではありますが、ありがたいですね。
そしてドリンクバーのコーナーから見えるのはプールです。
夏はここも利用できるとか。
リゾートよのう。
そしてこの後、露天風呂もある温泉で汗を流しました。
しかし雨が強くなってきて、露天風呂にいると痛いくらい。
貴重な経験でした。
昭和の香りの漂う宴会場。
料理も美味いし、いい夕食でしたね。
熱々のものを出すのがポリシーのようです。
酒も進み、みんな楽しい時間が過ごせました。
お隣の宴会場からは甲高い声が漏れてきました。
アイドルのファンクラブの集いらしく、若い人が多かったですね。
打って変わってこちらは高齢化が進んでいます。
年取っても元気でバイク乗り回し、酒飲んで愉しく過ごせるなんて、自慢していいことだと思いますよ。 
おまけにまだ現役で働いていて、年金受け取るどころか税金納めてるんだから。
ウイスキーを久しぶりに飲んだのでいい塩梅です。
二次会はパスして部屋に戻ります。
人知れず布団が敷かれているこの雰囲気。
懐かしいなぁ。
やはり今日来て最高でした。
この所、忙しい日が続いていましたが、よい骨休めができました。
おやすみなさい、まだ9時ですが・・・
よく寝たなぁ。あら、まだ5:30ですか。
 贅沢にも朝風呂をいただいて、のんびりダラダラと過ごします。
いつもならバスに乗って、電車を乗り継いで仕事に行っている時間です。
朝には雨も上がって良いお天気になりそうです。
露天風呂で痛い思いをすることもありません。
7:00からは朝食なので、最上階に向かいます。
見晴らしのよいレストランからの景色。
何と、こんな所にも桜が咲いていたとはね。
朝食バイキングがなかなか強烈で、マグロの剥き身やら、釜揚げしらすやら、食べ放題!
朝食所か昼食の分までいただいてしまった感じです。
あ~、苦しい・・・
お部屋に戻ってゆったりとした時間を過ごします。
お風呂に行くにはちょっと時間が足りないかな。
さて、バイクはすっかり乾いていました。
今日は朝から大室山に行くことになっているそうです。
今日も走るぞ!・・・とも思っていますが、繁忙期につき、最後まで一緒に行くことはできません。
とりあえず大室山へ向かいます。
桜の盛りの時期を微妙に過ぎた大室山。
展望リフトは大賑わいです。
みんな乗るそうですが、残念ながら私はここでリタイアしました。
一旦、海まで戻ってひたすら北上します。
熱海を過ぎ、真鶴を超えて、石橋インターから西湘バイパスに入りました。
新湘南バイパスから圏央道~八王子ジャンクション~八王子と通って職場に直行しました。
ノンストップで2時間30分。
高速道路は偉大です。

と、この後でみっちりと仕事をして帰りました。
海沿いを走ったので直ぐに洗車して楽しいツーリングは終わりました。
忙しい時期でしたが、やはり行って正解でした。
「バイクで繋がるいい仲間」とはよく言ったものです。


仕事が忙しい年度末。
2週連続で土日ともご出勤です。
よいのです、仕事が捗ったんだから。
ひと段落付いたところで府中の免許試験場に行ってきました。
免許の更新ですが、平日の16時までに警察署に行くっていうのは現実的ではないので。
夕方の免許試験場は閑散としています。
ラッキー!
インターネット予約は取れませんでしたが、なぜか待ち時間ゼロで受付してもらえました。
申請して、3,350円を納めて、視力検査して、 顔写真撮って、30分の講習(うち8分は手続き上の説明、20分はビデオ視聴、2分で講話)受けたら、直ぐに免許証受け取っておしまいです。
4階の講習を受けた部屋から観た試験場はサクラが満開でした。
いいな~、この光景。
試験用バスに入った「警視庁」の文字が格好いいなぁ。
今日、免許更新をしなければ観られない光景でした。
それにしてもこんな所に来るのにスクリーミンイーグルのマフラー付けてるって微妙だな。
ま、サイレンサー追加してるからいいか。
5年後は警察署で更新しようっと。
帰り道、日野バイパス途中の日野市桜町にて。
コニカは昔、サクラカラーといっていましたよね。
コニカミノルタになってもサクラの木を大切にしているようです。
今年は花見どころじゃなかったな。
仕事も捗ったところで、新年度に向けて意欲は満々ですけどね。
さて、コクボモータースによってひと休み。
来週はコクボモータース の昔の仲間たちとツーリングで伊豆に行きます。
平成時代に良く付き合っていた仲間たちとの一泊ツーリング。
楽しみでなりません。
ファットボーイで行きたいところですが、RTにしておきましょう。
友達と話をして帰路につきます。
毎年来ている近場のサクラ。
既に散り始めていますが、これもまた風情があっていいですね。
丘の上にスクリーミンイーグルの咆哮が控えめに響きます。
忙しい中にも充実した1日でした。
コクボモータース恒例の新春ツーリングに参加しました。
夜中に何度も目が覚める興奮度合い。
やはりマスツーリングは気持ちが上がります。
幸い、朝もそれ程寒くなく、また先般交換しましたバッテリーのせいもあってか、RTのエンジンは一発始動です。
よしよし、それでいいのですよ。
早朝から賑わうガソリンスタンドに寄ってガソリンを満タンにしておきます。
日帰りならまずこれで足りなくなることはありません。
ハイオクガソリンが1㍑あたり144円也。
安くなったものです。
円安なのに凄いなぁ。
並々と給油して出発です。
まだ集合時刻までにはかなり余裕がありますので、国道246号線を走りながらの時間調整。
中井パーキングエリアに集合なので秦野中井インターまでした道を行きます。
っていうか秦野中井インターって行ったことないな。
まだ余裕があるし、朝マックでもしていくか。
この辺りまで来ると、国道とら言え、かなりローカルな感じになりますね。
これ、苦手なんだよなぁ。
人件費削減のためには仕方がないのかも知れないけど、面倒くさいわ。
お約束のクーポンも読み込みが上手くいかずにイライラ。
私はやはりアナログ派ですね。
無事に注文を完了し、いただきます。
美味いなぁ。
呑気に朝食を摂る私には、秦野中井インターを通り過ぎていたことを知る由もなかったのでありました。
中井パーキング集合のハズが、その先の大井松田インターに到着してしまいました。
ボーッとしてるなぁ。
取り敢えず鮎沢パーキングで時間を潰して本体の到着に時間調整をします。
富士山がとてもきれいに見えました。
この後、頃合いを見て出発しのんびり走っていると、御殿場あたりで本体が追い付いてきました。
みんなとばすなぁ。
清水パーキングに入って休憩します。
ほう、今日は40台近いようですね。
暖かい日差しにすっかり緊張感も解けました。
顔なじみも多数。
皆さん元気そうで何よりですよ。
それにしてもGSが多いなぁ。
1300も徐々に増えてきました。
最新モデルのR1300RSがいました。
いやが上にも注目を浴びてしまいますよね。
今日は珍しくハーレーがいました。
大排気量だし、チューンもしているし、BMWと一緒に走れる仕様です。
私のファットボーイで来る気にはなりませんが、やはりハーレーもいいですね。
新東名の途中で止まっているハーレーもいましたけど(笑)
静岡パーキングのスマートインターで新東名を下りて丸子宿を目指します。
上手いライダーが多いので、いいペースで流れていきます。
RTも絶好調!
久しぶりの山道を堪能しました。
やはりバイクは山道だよね。
程なくして昼食会場に当直。
バイクがギチッと停まります。
2年前にもやって来た丁子屋さんです。
茅葺きの屋根がエモい和食屋さん。
名物は麦とろご飯です。
開店までしばらく待って入店~!
ブーツを脱いで純和風な店内に入っていきました。
暖かい店内でゆったり。
注文はもちろん麦とろご飯です。
1,800円か。
ずいぶんと高くなったものだな。
店内スタッフの人件費、古い日本家屋の設備維持費に加えて、警備員さんも雇ってるから仕方がないか。
実は麦とろご飯以外にもいろいろとメニューがあるのですが、一番無難なところにみんなが落ち着きます。
ここでてんぷらって言うのもなぁ。
敢えてカレーライスとか頼んでみたい気もしますが、独りだけ違うものを頼むとお店のオペレーションが乱れてもいけません。
そもそもカレーなんてないんですけど。


隣のテーブルもみんな麦とろご飯だそうです。
料理が届く間、来る途中のできごとや近況について語り合うメンバーたち。
バイク好きというだけで共通の話題があるので、話題には事欠きません。
もちろん初参加の方もおられましたが、直ぐに馴染んでいました。
そうこうしている内におひつとトロロが到着しました。
すりおろした山芋に鰹のだし汁を加えたそうです。
シンプルで素朴な料理です。
3人でおひつ一つという勘定ですが、同じおひつの仲間が余り食べないので、処理係は私になりました。
う~ん、腹一杯だ。
そして何とコクボモータースの社長が全員にアイスの差し入れ!
こちらも素朴なお味でございました。
ご馳走様でした。
ここで一次解散。
半分くらいの人が帰っていきました。
行きも帰りも高速じゃ物足りない気もするけど、用事があるんじゃ仕方がないですね。
ちなみにお馬鹿な私は残留し、した道で帰るグループに入ります。
国道1号線はバイパス化が進み、快適に東を目指していきます。
途中、ガソリンスタンドに寄りましたが、RTはまだまだ半分以上のガソリンが残っています。
仲間が給油している間に休憩室で缶コーヒーをいただきます。 
あ~、ゆったり。
昼食後に半分になったとはいえ、かなりの台数が残っています。
まだまだ走らないとね。
この先は山道に入ります。
 清水から国道52号線に入って甲府方面へ。
その後、ちょこまかと山道を走り継ぎ、トイレ休憩となりました。
コンビニでトイレを借りておやつやコーヒーを買う。
ウィンウィンじゃないとね。
普段、ケチな私はコンビニを使うことはありませんが、ツーリングの時は頻繁にコンビニを利用します。
日本全国、どこでも美味しいコーヒーとトイレを提供してくれるんだもんね。
感謝感謝!
続いて富士山麓を走ります。
途中、路面が濡れているところがあってヒヤヒヤです。
いくらRTでも凍結じゃどうにもならんから。
朝霧高原付近を通過して河口湖経由で都留までやって来ました。
裏道中心のルートなので、いいペースで走って行けました。
途中、またまたコンビニでトイレ休憩です(笑)
そして秋山を抜け、相模湖までワープ。
軽トラックに行く手を遮られましたが、信号もなく山道を堪能できました。
日が沈むとさすがに冷え込んできますね。
付いててよかった、グリップヒーターとシートヒーター!
おまけに電熱ジャケットのも装備。
止めにジャケットのファスナーを一番上に上げて防寒対策バッチリです。
寒い中ですが仲間たちも楽しそう。
それぞれのバイクについて熱く語ります。
今日のルートも楽しかったですねぇ。
今年も一年、楽しく走れそうですよ。
いろいろな職業、年齢層の人が集まるこの集団。
こういうのが結構好きなんですよね。
大垂水峠を抜けて、八王子まで下りてきました。
流れは良好。
今日はどこも空いていますね。
こんな寒い日にバイクで遠出するなんてばかばかしいのは重々承知ですが、これもまた楽しいものです。
18:30にコクボモータースまで戻ってきてツーリング終了。
いつもに比べたら相当早いですよね。
店内でコーヒーをいただきながら、ツーリングを振り返ります。
その後、有志で相模原のラーメン屋さんで夕食をいただきました。
寒い日はやはりこれですね。
以前にも来て美味かったこちらのお店へ。
バイク停めるスペースがあるのがありがたいです。
今回はつけ麺にしてみました。
美味いけど、やはりラーメンの方が美味かったかも(笑)
RTは絶好調だし、冬場のツーリングにも強いことが改めて判りました。
新年ツーリングを皮切りに、今年も無事に、楽しく走り抜けたいと思いました。

昨年の冬、RTが出先でバッテリーがかからなくなったことがありました。

その時には引き上げサービスを使い、私はタクシーで移動(後日実費を 返金してもらいました)。

購入から半年でしたし、レッカーで取りに来てもらった後は、ディーラーで元気に始動したとのこと。

コールドスタート時なら判りますが、既に自宅から走ってエンジンもバッテリーも暖まった後のことだけに、妙だなぁ。

夏場は何ともありませんでしたが、今年の冬も調子が悪い。

コクボモータースに相談しましたが、バッテリーが弱っているのではないか、と。
もうすぐ18,000㌔だし、結構、乗っていると思うんだよなぁ。
バッテリーが不良品なんじゃないの?と疑いの気持ちをもってしまいます。
試しにバッテリーを充電したらコールドスタートも一発。
直ぐに電圧が下がるので、寿命なのかもな。
純正品でこれかよ。
ということで社外品に交換しました。
これまた怪しいリチウムイオンバッテリーをチョイスしました。
しょっちゅう乗るわけではないので、リチウムイオン電池の方が都合がよいのではないか、と。
スポーツスターに使っているショウライバッテリーは驚異的な性能をいまだに発揮してくれています。
怪しいけれどリチウムイオン電池に期待してしまいます。
仕事から帰って電灯の下にRTを移動します。
今夜は暖かいな。
明日の朝、コールドスタートができるか検証してから、コクボツーリングに臨もうと思ったのです。 
夜、暗い中バイクをいじるオッサンを、ご近所さん達は怪訝な目で見ていたことでしょう。
右のサイドカバーを外します。
T20が3本だけで止まっています。
もう少し 外しやすいところに付いていればなぁ。
ま、そんなにしょっちゅう、いじる場所じゃないし。 
バッテリーを留めているゴムバンドもかなり怖い感触です。
バチーン!と切れそうでイヤだなぁ。
最も意味不明な側面のバッテリーカバーです。
どうやって外すんだろう?
ボルトで留まっている訳ではなさそう。
押したり引いたりしている内に、上にスライドすることが判明!
力ずくでカバーを上に外して、バッテリーとご対面です。
写真のように側面の2カ所と下面1カ所で止まっています。
穴にぼっちを差し込んだだけです。
こんな下らないことに時間を費やすとは・・・
っていうか書いておいてくれればいいのにな。
マイナス端子から外します。
基本ですが、この場合、マイナス端子からしか外せないようになっています。
流石は合理的な会社ですね。
ボルトが思いの外長くて、外すのに手間取ります。
マイナス端子を外したら、後はバッテリーを引きずり出します。
結構、重いねぇ。
しかも妙に汚れているし。
こんな所まで水が浸入してきたとは驚きです。
プラス側も同様に外します。
これがBMW純正品のバッテリーです。
GSユアサならこんな事にはならなかったであろう。
ハーレーもそうだけど、純正品、信用ならんな。
僅か1年半で使えなくなるとは。
これからは可能な限り社外品を使っていこう。
ちなみにいかがわしいリチウムイオン電池と純正品の比較です。
リチウムイオン電池はさすがにコンパクトですね。
スズキのバイクでも純正品としてリチウムイオン電池が使われだしたそうですが、これからはリチウムイオンの時代な気がします。
ショウライバッテリーは既に8年経過しても、コールドスタートが余裕ですから。
劣化という概念がないのかも?
ちなみに不必要に液晶パネルが付いていて、充電状況を教えてくれます。
でもパネルが上面に付いているので全く見えません。
つくづく残念です。
ファットボーイなら目視できますね。
箱に同封されていたウレタンマット をバッテリーのしたに貼り付けて高さを合わせます。
別に同じ高さではなくても問題はなさそうな気もします。
ま、初めてだし揃えておくかな。
ということでかさ上げをしてほぼ同じ外寸と相成りました。
ちなみにバッテリー本体の重さは全く違います。
鉛らしくズッシリとした重みを感じさせる純正バッテリーに対して、ヒョイと軽く持ち上がるリチウムイオン電池。
バイクにはこっちの方がいいに決まっていますよね。
BMWも純正リチウムイオン電池を売っていますが、私のRTは残念ながら鉛バッテリーでした。
さて、取り付けるかな。
外すときと手順は全く反対になります。
サイズもピッタリ納まります。
結構な太さのある配線を繋いでいきます。
プラス側からくっ付けて、奥にバッテリーを押し込む。
ホントにこんなので平気か?と不安になる頃にスッと入っていきます。
マイナス端子を繋ぎ、件のバッテリーカバーを取り付けます。
穴に合わせて下に押し込むだけだから簡単です。
っていうか仕組みが判れば簡単なのに、わかりにくいから困るのですよ。
バッテリーなら交換することだってあるじゃんねぇ。
サイドカバーをつけて、ゴムバンドで留めたらできあがりです。
スイッチを入れてみると12.9Vとのこと。
若干、電圧が低めな気もするけど、明日の朝、どう変わっているか確かめるのが楽しみです。
さて、この怪しいリチウムイオン電池、どれくらいもつのか、こちらも楽しみにしたいと思います。