この間、コンビニにて
ある本を見つけた。
それは、
小林弘幸著書 名医の言葉 という本だ。
読むだけで自律神経が整う と書かれている。
そして、よ~く読んでみると
怒りは 自律神経にとって大敵のようだ。
そして、怒ると。。。血液がドロドロになり
脳に酸素がいきにくくなり、頭が働かなくなるらしい。
血管も傷ついて、酸化が進み体の調子もおかしくなると書かれている。
なので、ここ1月前くらいからは、私は怒らないように心がけている。
そういえば、父は毎日母と喧嘩ばかりしていたので
血液がドロドロになり大腸がんを発症したのかもしれないと
私は思った。
もう、年齢も82歳だし。。。体内が酸化しているのだろう。。。
なので、このあいだ、これを実家の母に教えてあげた。
父にも、そのように言ってな。。。と言ったら。。。
そりゃ。。。私(実家の母)が言うても言うこと聴かんけん
あんた(私)が言いなさいと母から言われた。
父は母よりも私を信用してくれている。
怒ると非常に心身ともに疲れるので
歳をとればとるほどに。。。怒らないように工夫することが
日々を穏やかにすることができるのだろうと思った。
この本には、自律神経を整える習慣が
たくさん載っているので非常に良い本だと思う。
目から鱗の習慣もたくさん載っている。
とてもお勧めの本だ。。。
つくづく思うことだが。。。本ってほんとうに良いものだな~。。。♪