昨年の6月に実家の父に大腸ガンが判明して

内視鏡での手術をした。

父は手術でステージ4だと言われた。

医師からはもう83歳なので抗がん剤は使わないと昨年言われていた


そして、今年になってから検査があり

なんと、肝臓にガンが転移していることが分かった

医師からは軽い抗がん剤の薬を飲むように言われて服用しているらしい。


なので、なんと声を掛ければよいのか。。。

それに、幼少時代は 毎日荒々しい言葉を使う両親に育てられ

主に貧乏が故に毎日喧嘩三昧の日々で

優しい言葉も掛けてもらったことがなく

心が荒んでいた。

ことに早朝からの喧嘩はかなり心身に堪えた。

通学時と学校で勉強中に暗い顔で体に力が湧かず

無表情の顔になっていた。



母曰く、父は赤ちゃんの時は非常に可愛がるのだが

2歳になったころから可愛がらなくなるらしい


そう言うこともあってか

自分の幼少時の子供に どのように話しかけたら良いのかも分からず

かなり戸惑ったくらいだった。




そして、このあいだ、実家へ行った時に

母曰く、父に何か言ってあげてくれと言われたが

励ますにも、どう言えば・・・

あれこれ言うと ひょっとして・・・と思われてもいけないだろうし

それに、あのサプリが良いとかなんとか言っても

お金が掛かるので かえってストレスになるようなので

今は 何も言わない方がいいような気がした


つくづく思うことは

小さい頃からだが

父というだけで 馴染めていない

それから、7つ下の妹も 妹というだけで馴染めていない

父と7つ下の妹は 似たような性格で気性が荒い


たとえ肉親であっても

してもらえていないことは  してあげられない

のだろうな。。。







この間。。。書いた。。。余命15年計画


もう。。。右腰・・・右尻。。。右足が痺れ始めた。。。


車椅子になるのも時間の問題だ。。。


時間がないので


早めに旦那の実家へ帰る


きっと。。。1年以内には車椅子になるだろう。。。


座っているのも。。。やっと。。。


きつい。。。


自業自得。。。


とにかく、今のうちに行きたいところへ行っておかなければ


まずは。。。イルカを観に行こう。。。


それから、手芸屋さんに布を観に行こう


それから、尿検査。。。も



元はといえば9歳年上の女性の仕事仲間と60歳旦那のせいで


このような目に遭ったようなものだから


しっかりと60歳旦那に責任をとってもらおう。。。








私は今年55歳になる。
平成17年5月の一大事件⇒医療ミスから今年5月で早13年になる。
いつ車椅子の生活になるかはまだはっきり分からないけれど
そのようになる前に、人生を計画しておかなければない。。。


それというのも、私の人生は どちらかといえば 
アリとキリギリスでいえば、キリギリスの人生だった。
お金を湯水のごとく使い。。。想うがままに生きてきた。
どちらかといえば貧乏だ。。。
だからというわけではないが。。。計画性を持たなければという心境に至った。

そして、人生が最短として あと70歳までとしよう。。。
すると、あと15年の人生になる。
残りの15年間の人生を悔いなく送らなければならないので。。。


余命~ 15年計画をしようと思う。

医学博士の南雲吉則先生が常日頃仰っていることなのだが
余命が1年しかないと仮定すると必然的に日々の生活を人生を悔いなく過ごすことができるらしい。
それは先延ばしにしていることなどをこなすことで家の中も心も風通しが良くなり
生活が活性化するということらしい。
思えば、私も13年前の医療ミス時から、そのようにして頑張ってきた。
なので、人生が最短として70歳までとして、これからの人生を送ろうと思う。


それには、先延ばしにしてきたことも嫌なこともこなしていかなければならないだろう。
車椅子になってからでは行きたいところにも思うようには行けないだろうから。。。

先延ばしにしてきたこと
① 医療ミスの罹り付け病院を探すこと
② 尿検査をする
③ 病院がダメならメディアに訴える
④ 実家の親を喜ばせること~親孝行
⑤ 長女の結婚問題
⑥ 家の中を片づける 
⑦ お花を育てる
⑧ 旅行など。。。今のうちに行きたいところへ行っておくこと


嫌なこと

① 姑のところに足を運ぶ~親孝行


上記を15年というわけではないが。。。
あまりにもすることが少なすぎるから。。。

やはり、まずは医療ミスが重大なことだな。。。
ただただ耐えるだけで日々を過ごしている。
どこへも出かけたくない心境にもある。
心が弾む筈がない。。。



それから、そういえば、嫌なことはしなくても良いと。。。
これまで読んだ数冊の本に書いていた。
神さまも。。。嫌なことはしなくても良いと。。。そう言っているらしい。

どういうことなんだろう。。。?
神さまは、明るく楽しく自分の心に正直に生きている人のそばに居るらしい。
なので、嫌なことをしている人のそばにはいないらしいのだ。

う~ん。。。そうなのかもしれない。。。
嫌なことをする時は、たぶん、顔は笑顔ではないのだろうから。。。
しかめつらでは神さまも逃げ出すだろう。。。
そういうことなのかもしれない。。。



しかし、ようやく、長男が2月から契約社員として
働けるようになったことは喜ばしいことだ。 ♪




余命 15年計画。。。

これから、思いついたことを、どんどん書こうと思う。







感動で。。。涙がぽろぽろ。。。


恩と愛で胸いっぱい。。。


そんな心境になる事人生で1回くらいはあるのだな。。。


今世だけではなくて来世分も胸いっぱい


なので、もう来世はこの世に生まれ変わることはないだろうな。。。


ありがとう。。。ありがとう。。。


ここまでで十分。。。


求めない。。。


求められない。。。




今日は雪の中、100均のダイソーで


還暦を迎えた旦那の薬ケースを買いに行った。


旦那は高血圧と高コレステロールの薬を服用している。


旦那は、あまり頭が良い方じゃなくて


それに人よりも輪を掛けて不器用で無口で


時々歯がゆくなるけれど


何故か行動の面では一致する。


どうにかこうにか。。。30年の歴史があるから。。。


私自身出来ないことだらけだけど


そこのところは、心配りをしながら


何かあった時は還暦旦那におんぶされよう。。。





私が常に思うことは


この常は


ここ12年ほど前から思うことなのだが


体が弱った時に気がついたこと。。。


それは、人生って


心が弱っただけでは分からない


体が弱ってこそ分かるもの。。。だと


ちょっとくらい、腰が痛かったり、膝が痛いくらいでは分からない


そうだ


それは


不治の病


現代では二人に一人は癌患者というような日本。。。


早期発見ならば


癌は治る時代になってはいるようだが・・・



私も12年前の一大事により


自殺まで考えたことがあり


その時に思ったことは


周囲と上手くできていない人間は


守られることはない。。。


護られることはない


その時に、人は皆


手を胸に当て


あ~っつ。。。


自分はなんという人間なのだろ


などと


自分を顧みることができる


反省することができる


優しい言葉が心に沁みる


胸の奥底の深く深く


弱った時とは


つまり死が迫った時と言える


自殺しょうと考えたが


自殺した後の骨を拾ってくれるのは誰なのかと ?


それは、旦那


それから旦那の兄弟


かもしれないし。。。


その時に


有難いな。。。と思った


それから親姉妹はどうなのかと。。。


どれほど心を痛めるか


自殺できないな。。。


どんなに苦しくても自殺はできなかった


人は自分の為に生きているのではなく


人は人の為に生きている


それが分かれば


誰にでも


神様の助けがあるだろう






人生の何たるかは。。。


勢いのある時には分からず


弱った時に分かる


私が印象に残っている映画~ 春との旅が


まさしく。。。それを訴えているように思えてならない


悲しい涙ではなく


涙・涙の映画 だ