もう、かれこれ 20年ほど前になるが
アイススケート場に小学生の子供らと頻繁に
遊びに行っていたことがあり
こけた時にリンクの鉄の柵に 右足の くるぶしを 強打した
その日は、くるぶしを冷やすことなく、そのままにしていたら
翌日には 酷く腫れてしまい、かなりの痛みが伴っていた。
そして翌翌日 に整形外科へ行ったところ
打った時は即冷やさないとね、と医師から注意された。
そして、整形外科へリハビリのため
右足を庇いながら、びっこ引きながら
4か月もリハビリに通った。
そして、その後だが
右足の膝を 畳や床に立てると
膝のある一部分が チクリとした。
しばらく 、そういうことが何度もあった。
私は 。。。何かな? と思った。
そのうちに。。。こう思うようになった。
なるほどな、4か月もの間
右足をびっこ引きながら歩いていたので
筋なのか神経なのか が よじれたのかもと思っていた。?
その後、ある日の夜中
目が覚めるのと同時に
右足の付け根から足首にかけて
ピーンと1本の糸のようなものを感じた。
私はびっくりした。

その時に、 なるほど 。。。
もしかしたら、これは 筋なのか神経なのかな。。。?
これが よじれているから 体が 私に知らせたのかな。。。?
通常は 感じることなどないだろうけれど・・・
夜中に私が感じたのは、右太ももの付け根が よじれていると感じた。
やはり、思っていた通りだと思った。
よじれているのは 筋か神経だ。!
なので右太ももを小刻みに左右にゆらして
ほぐすようにした。
すると、そのよじれが直ったと私は感じた。
その後、その1本の糸のようなものは感じられなくなったし
膝のある部分のチクリも感じられなくなった。
今思うと、これって 霊能力?
それとも超能力?
それとも神通力?
なんなんだろうか。。。?
なんか、私には、神経が不測の事態に
その能力を発揮する力があるのではないだろうjか。。。?
不思議だ。
それから、ここ最近思い出したことだが
ここに書いている内容は3回目の正直だった。
1回目も やはり、夜中に目が覚めたと同時に
右膝から足首にかけて、それは糸ではなくて まるで針金が右足にあるような感覚だった。
右足首を左右に揺らすと、右足首あたりも 少々ねじれているようだったので
左右に小刻みに揺らしてみた記憶がある。
それから、2回目は、やはり夜中に目が覚めたと同時に
右足の付け根から足首にかけてピーンと糸のようなものを感じて
2回目は 右足全体を数回上下に揺らしたけれど、ねじれは直らなかった。
そして、この記事の3回目では 右太ももを左右に小刻みに揺らすことで
右足の太ももから足首まで通っている神経が所定の場所に納まったと確認できた。
不思議なことに、その3回の出来事に対して
全く驚きもせずに恐れずもせずに
そのことに対処したことについては
自分でも不思議に思っている。
私は 他にも これに似た体験をしている。