あれこれと61歳旦那のバカなところを書いてはいるが
自分も61歳旦那のことは言えない
県南の妹からバカだと言われたことがある。
一応、長女なのだから妹達には弱いところや馬鹿馬鹿しい自分を見せたくないのが常だが
両親から私の馬鹿馬鹿しいところが漏れる時がある。
非常に理不尽だと思うが
まぁ。。。親姉妹だから仕方ないだろう。。。
親だからと言って、人間的にパーフェクトではないのだ。
人間は死ぬまで勉強。
学生時代の教師がいつも言っていた。
授業でさえ、ほんの少し例題をした後は
自分で勉強しろと言っていた。
なななんと、厳しい教師なのだろうかと思っていた。
あっ、そうだ。
自分の馬鹿さ加減を書こう。
私は小さい頃から猫毛で薄毛で。。。
なので、若い頃から50歳前後にはカツラを被ろうと思っていた。
アートネイチャーさんで
敏腕女性美容部員さんに、あれよあれよと勧められて
なんと、なんと、
60万円台のカツラを4つも持っている
若いころはパーマなどもかけてお洒落な時もあったが
30年間ほどパーマもかけずに
年間に5回ほどのカットのみのお洒落だった。
髪の美容にはほとんどお金を掛けていなかったので
カツラは贅沢ではないと思うところがあった。
しかし、アートネイチャーの製品の良さもあるけれど
次から次へと増えてしまった。
それらの費用は61歳旦那の稼ぎで支払った。
ある日だが、61歳旦那から預金通帳を観られ
残高が減ってしまっているのを見られたが
61歳旦那からお咎めがなかった。
なんらかの危機感があったのかもしれないが
呆れてものが言えなかったのかもしれないな。