ども、備蓄戦士ふんてるです。
なんか語感良いんで言ってみました。(某機動戦士的な)
3月は地震で揺れましたねー。これを受けて備蓄量を増やしました。
水にレトルト食品、グラノーラとかナッツとか。
加えてソーラー充電対応の蓄電池や浄水器までも買い揃えました。
というのも厳密には親が買えとずっと言って鬱陶しく…
背中押し倒される形で結構しっかりしたやつを購入することに。
心配してくれるのは有難いけれど、YouTubeで不安煽る動画を浴びるように見てるのか、
ちょっと過剰な徹底ぶりが逆に不安になる。。w
備えれば備えるほど足りないものに気がついてキリがない感じがある…。
もはや備えし過ぎて憂いあり、って感じだ。
まーどれだけ備えても憂いはするんだ、過保護なんだよなーと思いつつ、
こう毎日気にかけてくれる人がいるという、忘れがちでささやかな幸せな事に感謝しつつ。
とりあえず「東京防災」でも読んでおこう、
でも分厚くて心折れてYouTubeでひろゆき見ちゃう。そんな今日この頃です。
○カオス時代のキャリアビジョン
コロナに戦争と来て、地震や津波が追い打ちをかける。まさにカオス。
次は噴火か。はたまた隕石でも振ってくるのか、、。
まぁそれでも少しずつ春めいてきたのが不幸中の幸いでございますわー。
そんなカオスな中、キャリアビジョンについて頭を悩ませています。
現在ゲームプランナーとはいえ、雑用でございますよ。
やっぱこのままじゃダメだと思うんですね。雑用がやりたかったんじゃないよなって。
通過点としての雑用と思っていたけれど、
ボーっとしてたら、これがずーっと続きそうな気もしてきて焦っとります。
その上、日本の裏では戦争やってんのに、ゲーム作っててええんか…
とか考えてもどうしようもない問いにしんどくなることもあります。カオスです。
結果的に、そもそもは世界観設計がやりたいと思ってたので、
シナリオ書けるようになりたいなと、これまでになく意識しだしました。
イベントシナリオとかやりたい。しかしやる気はあるけど素養はない。
そもそもシナリオ一つも書き上げたことない時点で、
今のこれをやる気と呼んで良いものなのか、
ありとあらゆる自信が揺れている。これがまたしんどい。
とにかく初めからゼロイチは難しいから、
年鑑代表シナリオ集なるものを読んで映画脚本を写経してみたり、
好きなゲームのシナリオを書き写して物語の構造を掴もうとしたり、
具体的なアクションは取るようになった。
でも、シナリオライターを本格的に意識しだした時から、良い作品に触れる度に絶望してる。
1作品も書き上げたことのない自分との比較だ、絶望しかないに決まってるのにさ。
性懲りもなく土俵に入ろうとしては途方に暮れて、そんな自分を愚かでしかないと、
自分で自分を嘲笑して消耗している。なけなしの自己肯定感を擦り減らす日々だ。。
15歳ならまだこんな焦燥感に駆られなかっただろうになぁ。
もう25歳なんだよなと思いながら、、そしてまた35歳の時は更に……。
こうして過去未来に囚われて今に集中出来てないのがよろしくないんよなー。
どうにかできるのはいつだって”今”なのに。
いろんなシナリオ教則本を読んできて、きっと頭でっかちになっちゃってるんだと思う。
いきなり巧みな心情描写をしようと思うから書けないのだ、理想が膨らみすぎだ…。
だいたい最初に書くものなんて、たかが知れている。
プロと同じ土俵に立つのを止めよう。地に足のついた理想を掲げよう。
下手くそでも気にすんなっていうマインドを持とう。
「才能がなかったらどうしよう…」そんなの関係ねえ、書きたいから書くんだ。
そのくらいの気概で…いやそれほどの気概はない。でも、でも、、書きたいんだよなぁぁ。
書いて時間を浪費する勇気が欲しい。勇気ってどこで買えますかね。Amazonで売ってますかね。
本買って読めば勇気が湧いてきますかね。「嫌われる勇気」読んだけど、まだ嫌われるの怖いよ。
はぁ、、、まだ25歳なんだよなー…。そう思いたい。
なけなしの勇気ふり絞って実践あるのみか。0%勇気でも、飛び込むしかないか。
最近、「適当な事を書くな」、「文章に対して真摯であれ」と先輩に指摘されて、
心当たりとなったのはこのブログだった。
どんな独りよがりも、論理破綻も、許される場所。一貫性なんてほとんど無い。
あるとしたらブログタイトルのテンプレくらいだ。
人間そう上手くできてないんだと、受容できるようになりたい。
そう願いながらこれを書いていたけど、もうこのスタイルも潮時なのかもしれないなぁ。
グレーゾーンは辛いよ。バカにもなりきれず、賢くもなりきれず。
偏差値50周辺をウロウロしてきた俺には、このカオス時代は乗りこなせないかもしれん。
でもその裏で思うんだ、絶望が無ければ希望もないし、苦しみが無ければ幸せも感じられないのだと。
このカオスを乗り越えた先にこそ、輝かしい未来が待っているのだと…そう思わなやってられんわい。
この複雑であいまいな世界に耐える力…すなわちネガティブケイパビリティみたいなのを養わないとだなぁ。
という、ポエムでございました。
いやっっっ、、何の話だァァァァコレェェェェ(; ゚Д゚)
(好き勝手に書き最後にそれっぽいこと述べていい気になる癖ェ!!(そういうとこやぞ!!!
○増え続ける不安の種
カオスなポエムやってる裏で、今も戦争ドンパチやってるのかな…。
今ってウクライナがなんとか平和の均衡を保っている状況ですよね、
ウクライナ様様というか…もはやそう拝むことすら罪悪感なのですが。犠牲の上に成り立つ平和とか。。
ロシア軍の中には上司を殺す兵士も現れているとの情報もあったり。全くカオスが過ぎるよ。。
空爆の恐怖に耐えて、死体を埋める毎日って生きた心地しないだろな…。
それを想うと家にこもってPCカタカタやってるのが、より一層、虚しく思えてしまう。
ゲーム業界でも、戦争を連想させる表現を控えるようにとのお達しがあったり、少なからず影響がある。
早く終わってほしいです。でもそんなこと言っても終わらないのが現実。
複雑で残酷な世界に生きていることを頭の片隅に置いとかなくちゃならんのでしょうな。
ひとまずロシアの財政破綻を待つしかないのか。はたまたプーチン氏の―…どうなることやら。
にしてもゼレンスキー大統領のリーダーシップが凄すぎる。ノーベル平和賞不可避だろう。
ウクライナが徹底抗戦することで、世界の共通敵みたいになってるロシア。
これに対して世界が団結しだしてるのは意外で、中国が及び腰になってるのは不幸中の幸い。
このままロシアが痛い目見てアンチパターンになってくれれば…。
ただ北朝鮮とかと組みだすと厄介というか、となると一気に日本も危うくなる面もあるというか。
日本って割と四面楚歌で、アメリカの人質になってるようなもんだよなぁと最近感じてきた。
んでもって一番の懸念が、ロシア完全闇堕ちJOKER化して核撃ちまくらないかってこと。
抑圧からJOKERは生まれるだろうから…。
何気に米軍基地が家の近くにあり、核とか空爆とかやるなら射程範囲だなー、、
はだしのゲンを思い出すなぁ…とか思ったり。。。
ホント、不安の種を探し出したらキリがないっすな。
そういや星新一さんのショートショート小説に瞬間風速的にハマっていて、
核兵器をシニカルに使って面白く昇華してたりするから、少しは気分落ち着いたりする。
中でも「午後の恐竜」は、このカオス時代に読むと超鳥肌モンだった。
○超平和バスターズの現実逃避
もう感情ぐちゃぐちゃなるよなー、こんな情勢でTwitterなんか見てると。
ちょっとスクロールすれば日常、更にスクロールすれば地震情報、戦争にゲーム開発、仕事のこと…。
あったまおかしなるわ。脳がオーバーヒートしてパンクしそうだ。。。
現代人が1日に触れる情報量は江戸時代の1年分とか言うけど、今って10年分くらいなんじゃないか―。
というわけで、
「リアルに超平和がバスターされそうなので、敢えて平和ボケの旅を試みたい…」
「そうだ秩父、行こう。」と思い立ったのでした。()
劇場版公開時はまだ高校生でしたなー。
拙い感想も懐かしく、じーんとくる。
聖地巡礼で秩父行きてえとは言ってたけど、約8年と半年後になっちゃいました。
ゆきあつばりの黒歴史(ブログ)を、25歳になっても綴ってるとは思わなんだよなーw
聖地巡礼って意外にも初めてな気がする。
きっと普通に暮らしてたらなんでもない町並みが、物語で彩られる感じが作品のすごさなんだろうな。
OPでも使われてた「羊山公園・見晴らしの丘」。写真じゃ分かりづらいけど秩父橋もしっかり見える。
俺も近所のくそでか砂山に集まって、秘密基地を作って遊んでた。
ヒルに噛まれながらドブ川を探検していた日々。それだけで満たされていたな。
なんて思いだしながら。そんな日々を思い出すきっかけとなった旅となった。
あの花ではお馴染みの旧秩父橋。めっちゃ工事中でした。
聖地巡礼客を迎えてくれる、秩父神社前のシンボル的なオブジェ。ただ僕以外に巡礼してる人居なかった。。w
これといった特徴もない階段にどんだけ情緒詰め込むんだよ、、現場で見比べながらポツンと感激してた。
振り返ると「超平和バスターズはずっとなかよし」の文字があって、最初見た時鳥肌立った。粋だわねぇ。
これを踏まえて”あの花”作者の自叙伝的本を読んだけど、
不遇な経験からここまでのものが生まれるとは…と良い意味での刺激をもらいました。
やはりまずは、とにかくモノを作る事なのだと再認識したよね。
何も生めてない自分に歯がゆさを感じながらも、こんな話書いてみてぇなぁと空想にふけってた。
帰りには秩父のお土産、そしてあの花10周年ブルーレイBOXも買いましたよー。
現代では動画配信で簡単にアニメ見れちゃうけど、できるだけ制作者への敬意は示したい。
「10years after BOX」には10年後のボイスドラマが収録されてて、
これがまた満足度高い内容なんすよ、
ちょいとネタバレになっちゃうんすけど、、、
あなるは歯科衛生士、つるこはウェブデザイナー、ゆきあつは(いろいろあって)市役所職員、
ぽっぽとじんたんは輸入代行?の会社起業してるってんで、
意外性と納得感に満ちた大変良い話でした…( ;∀;)
10年後だからみんなお酒飲めるんで、
酔ったら人が変わる展開の仕方とかが上手くてすげぇなぁ…なんて関心しっぱなしでして。。
ぽっぽには子供が出来てるんだけど、この子たちがめんまと重なるんだわ…カーーッ><
めんまが芋焼酎に生まれ変わったりwwもう何かとやられたーって感じでした><
台詞だけでキャラを魅せる技…いやはや恐るべし。
そんでもって10年経ったみんなも、カッケェんすよ…!
ふんてるの最近は楽しいことばっか~!って言えるように…なれっかなぁ。
俺もめんまにカッケェんすよって言われてぇっすよ…。
なぁめんま…めんまーーーーーっ!!!!!(発狂END)
さて、散々散文を散らかしましたけど、この記事に将来的に良い意味が付くこと、
ひいては未来のカタルシスに繋がる事を祈って…………もう寝ます。ほにゃ、また…(。-∀-)ノシ



















