画像は3日前の晩ごはんですが、何だかすごく、もっともっと前のことのように感じられます。
もう、同じものを一緒に食べることはできないかもなぁ。これが最後になるのかもなぁ。そんなことを考えながらこの画像を眺めています。
もしそうなら、最後はもっと美味しそうな、色味のいい晩ごはんにしてあげたかったですね。
何か全体的に茶色い(笑)
母のリクエストで塩辛を出しましたがひと口しか食べなかったな。
口があまり開かなくて、首の傾きも戻せなくて、汁物や豆腐炒めを上手く食べられなかったな。
ほとんど食べられなかったけど、美味しいって、一緒に食べると美味しいねって言ってくれたな。
お母さんありがとう。私の拙いごはんを食べてくれてありがとう。
熱があるためというのもあるのですが。
この晩ごはん以降、母は眠っている時間が増えてきました。先日はほぼまる1日眠っていました。それなのに目が覚めてもお腹は減っていないと言ってました。
食欲が落ちてきて、噛んだり飲み込んだりするのが億劫そうです。むせることも増えてきました。
電動ベッドで身体を起こして寄りかかっていても座っているのが疲れるようです。
眠そうなところ話し掛けちゃいけないかなと思い、会話も減ってきました。
それに、たくさん話をしたいけど、何を話しても泣いてしまいそうで。
母にはもっと笑顔を見せたいんですけどね。私の顔の記憶は笑顔であってほしい。そう願っています。
