前のブログ「できる子」では,できる子とできない子の比較をしましたが,今回は,できる子の分類をします。
できる子は,2つに大別できます。
まずは,小学校時代から頭がよくて,最終的に上位校に合格する神童タイプです。
小学校時代はよくできたのに,中学生になると,急にできなくなるタイプも散見します。
これは,小学校の問題は解き方をを覚えれば,直感的に解くことができるが,中学以降では,論理的に考える過程が必要となるからです。
また,よい素養を持ちながらも,部活動など他に好きなことができて,ドロップアウトしていく生徒も見てきました。
ただよい素養を持っているだけでなく,確固たる目標(上位校に入る,医者になるなど)を持つことが肝要です。
もう一つは,中学後半から高校前半に急速に頭角を現す大器晩成タイプです。
この大器晩成タイプは,「なんか,最近できるようになったな~」と感じていると,どんどんできるようになり,まさに指導者冥利に尽きます。
高口塾では,このように,生徒の資質・素養を見極めながら,個別指導をしています。