現在,インフルエンザが流行していますが,個別指導塾で最も気を使う事項の1つは,インフルエンザ,コロナをはじめとする気道感染症対策です。

 コロナ禍では,リモート授業で乗り切りましたが,基本対面授業に勝る指導法はないので,高口塾では現在,リモート授業は実施していません。

 感染防止対策としては,マスク着用は勿論,アクリル板越しでの対面指導と次亜塩素酸発生装置導入を実施しおり,コロナ禍以前または以降も気道感染症には感染していません。

 上記の対策以外に,対面授業時に有症の生徒からの微量ウィルスによって,少しずつ感作され,自然免疫を獲得していたのではないかと推察しています。

 授業の次の日に,「コロナに感染していました」と生徒から連絡が来たあとの,体温を測りながら送る不安な日々は何度経験しても,いやなものです。

 これから,寒くなり気道感染症に感染するリスクも増えてきますが,万全な対策をして乗り切っていこうと思います。